2008年3月26日 (水)

世界樹II日記 vol.6-10F

寝ながら進めてたら10階までいってしまった。

5階までのレベル上げまがいの行動により、なんか6階以降は楽勝である。
レベル30くらいになって、早くもくまくま(熊)の強さが他のレギュラーに追いついてきた。
流石にひたすら攻撃力を求めてきたはる(ブシドー)やまつり(ガンナー)には叶わないけど、立派な前衛アタッカーです。
・・・と言いたいところだが、熊には防御系スキルを最優先で覚えてもらう。これからは、パーティの立派な弾除けとして活躍してもらうので
よ ろ し く。

まあ、今のところは基本的に転寝で、HPが2/3以上なら攻撃とか、そういう癒しキャラを狙っていきます。
オートガードとか自然回復を覚えたあたりで、頃合いを見て陽動とか忠義の心で敵の攻撃を引き受けてもらう感じでいってみようか。無茶しすぎで死にそうな気がするけど。死ぬがよい。

やはり熊を加入させたのは大正解であった。

ところで相変わらずFOEは避けて進んでいるわけなんですけど、それでも時々不可抗力とか不注意とかで遭遇してしまうことがある。
なんかパンプキン的な奴に襲われました。
襲われたんですが、このカボチャ、なんか普通の攻撃がほとんど利かないのよね。はるの斬撃ですらダメージ4とか。
どうやら属性攻撃しか受け付けないみたいなんですが、肝心の属性担当むぎ(アルケミスト)は2軍落ち。かろうじてまつりがアイスショットを覚えているという状況で、2回目に襲われた時に、あと1発というところでTPが切れるというアクシデントが……。
あとはもう1とか4とかずつ削っていくしかない。
まあカボチャの攻撃力はそんなに高くないんだけど、やっぱ長期戦となるとかなり辛いわけで、15ターンくらいしたところでそろそろヤバくなる。
でもなんとか20ターンくらいで、とうふ(メディック)のTPも尽きて、メンバーも死にかけてきたところでなんとか撃破。

結局これが、第2層で一番の激戦であった。

あとは依頼されたミント草を集めようとしたけど採取スキルが1しかなくてえらく苦労したり、その苦労の中でまた妙に金と経験値が溜まったりして、
10階のボスは3ターンくらいであっさり倒せてしまいました。
ブシドーとガンナーの火力はスゴイ。
全体の平均レベルはだいたい36くらい。


というところで、そろそろ問題点が見えてきました。
(1) くめ(バード)が空気になってきた。
(2) 攻撃力はあるけど属性攻撃が苦手すぎる。
(3) 戦闘が基本的にオートで片付くので楽だけど物足りなくもある。
ということで、ここでくめに序曲を覚えさせることで(1)(2)に対処、できるのかな?
(3)は、やっぱバードの活躍次第か。カースメーカーとドクトルマグスをセットで使ってみたいなぁ。まあ、それは次の機会にやるとして、
とりあえずバードを活かす方針でやってみましょうか。

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2008年3月20日 (木)

世界樹II日記 vol.4-5F

4~5階の状況

やはり箇条書き(?)は疲れてきたので、ダラダラ文でいきます。

レベル15にも満たない状況で4階を踏破しましたが、相変わらずザコにビクビクしています。

前作では階数×5くらいの超安全レベルで進んでいたので、今回の探索が非常に辛く感じます。
探索に出て最初の戦闘で2人やられて逃げ帰るのもザラ。
お金が溜まらないわけです。

でもレベル17くらいになって、だいぶ雑魚戦は安定してきた。やっぱはる(ブシドー)とまつり(ガンナー)の火力が頼りになります。結構行動も速いし。

でも相変わらずそこらへんのEOFに触れると全滅。5階のボスなんて夢のまた夢。
自信がつくまでひたすらここら辺をウロウロすることに。

でも今回はなぁ、なんか金が貯まらないので、前作みたいに「金を貯める」とかいう目標が立てづらい。
でもそんなこんなしながらも、なんとなく金が6000enくらい溜まる。テリアカβオール売値1800うめぇ!
基本的に、消費アイテムは売り払って金にする構えです。

あとは2階3階あたりのEOFをちまちま倒しながら、
特定の職業でしか開けない扉を開くためにいろんな人を登用しながら、
5階から1階までをメンバーを入れ替えつつ往復する作業を繰り返す。
交代要員はむぎ(アルケミスト)。

ここらで新メンバーの名前・性別・職業・名前を決める際に目に付いたものを整理してみる。

わさび(ダークハンター:女)…ポテトチップス本わさび味
やまと(レンジャー:男)…クロネコヤマトの不在通知
えぼし(ソードマン:男)…剣→式神IIの4ボス背景→
                →そういえば斑鳩の不動明王の剣も似た形だ→
                →というか斑鳩1ボス烏帽子鳥も剣を持ってるじゃん
ぼらんだ(パラディン:男)…PS2版ファンタジーゾーン。2ボスのポンデライオンみたいなやつ。
げんすけ(ドクトルマグス:男)…ぐわんげサントラ。主人公のメガネです。

性別は適当に選んだんだけど、男達が入ると非常にパーティが安定する。その安定ぶりときたら、今すぐむぎと誰かを入れ替えてもいいくらいです。
というか補欠に男が多いな。まあレギュラーが女ばっかだしな。

このへんで、主要メンバーのレベルが20くらいになり、4階で安定して戦えるようになってきたので、「4階に3日間滞在する」というクエストを受ける。ただし、やはり安定感に惹かれて、むぎと入れ替えでやまとが加入。やまと、レベル7だけど、このパーティで充分にやっていけるよ。後列だし。
クエストが終わる頃には主要メンバーのレベルは25、やまとは17くらいになっていました。もう立派な戦力だ。

ここまでくれば5階のボスなんて大したことない。増援が来る前に悠々と撃破。

するとペットが登用可能になった。
あ、なるほど、ペットか。
探していたのは、君だったのかもしれない。防御力があって、前衛で、防御の弱いはる(ブシドー)と、本来前衛向きじゃないくめ(バード)の負担を軽減できて、攻撃もそれなりにできるような存在。
ぶっちゃけパラディンがベストだと思ってたんだけど、やっぱり前作で使ってない奴を主に使いたいなぁと思って渋ってたんですよ。

ということで、やまとと入れ替えでペット加入。
くまくまー(ペット:熊)…見たまんま。

しばらくはこれで行こう。

はる(ブシドー) くまくまー(熊) くめ(バード)
とうふ(メディック) まつり(ガンナー)

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2008年3月15日 (土)

世界樹II日記 vol.2-3F

書きながらプレイすると無駄に項目数増えますね。今回は2フロア分だし。

そんなことより! DSのLRボタンがほとんど利かなくなったんですが…。
タッチパネルの中央部の反応が世界樹IIの拡大地図で見ると1.5ブロック分くらいズレているのは、まあ慣れたし我慢できるが、(今ではそんなでも正確にマッピングできます)
LRボタンが「利かない」のは困るのである。
力いっぱい押せば、時々反応する。

迷宮以外の部分で手こずっております。

というわけで、


2~3階の状況

(12) EOFがうろうろしているので出会わないようにこそこそ探索する。
(13) テントウムシがラフレシアを呼び出してビビる。
(14) HP満タンのはる(ブシドー)が防御してたのにラフレシアの一撃で倒れる。
(15) 逃げ出す途中でくめ(バード)が毒蛾にやられる。
(16) 治療して再突入すると、今度はサイのような象のようなやつに一撃でやられる。
(17) 逃げ帰って治療すると宿代が無くなる。
(18) 泣きながら宿代を稼ぎに1階をうろうろ。
(19) クエストを確認してみると、達成できそうにないのと利益率が悪そうなのしかない。
(20) さっきのサイ3体分のアイテムを持ってこいだって? 冗談じゃない。
   報酬300enとかなら考えてもいい。
(21) 1000enで武器か薬を売ってやるという兵士がいたが、あいにく50enしかない。
(22) 自信がついてきたので2FのEOFに挑む。
(23) EOFおなじみの鹿で、1Fのやつほど強くないけど
   やはり1ターンで一人やられる流れに…!
(24) 逃げ帰って泣きながら宿代を稼ぐ。(2回目)
(25) とはいえEOFに出会わなければどうということはないわけで、
   コソコソと2~3階を探索する。
(26) 次の戦闘でサイに前衛がやられる。
(27) 逃げ帰って治療院に駆け込み、いかなる時も油断しないことを誓う。
(28) 舌の根も乾かぬうちに、宝箱に目がくらんでEOFに襲撃される。
(29) ギャー! カマキリー!!
(30) 逃げられず、順調に1ターンに1人ずつ、最大HPの3倍くらいのダメージを受けて全滅。
(31) 糸はよりによって小動物に盗まれた直後だったのです。
(32) 前衛と後衛というか、はると後衛の経験値差が開いてきた。
(33) それはそうと、貰ったり拾ったりしたアイテムを駆使してEOFをやりすごし、
   3Fの探索は終了。
(34) あれ? 階段無かったぞ?
(35) 「キマイラを倒せ」とのミッションを受けるが、
   ハッキリいって自信も無ければやる気も無い。
(36) 次の目的地は5階らしいが、4階のザコにすら苦戦する自信があるというか、
   現状で3階のやつにもやられてるもんねぇ。
(37) というか本当に4階への階段無いぞ?
(38) と思ったら、地図の自動的に書かれた部分に嘘があるという罠。
(39) それはそうと、採掘してみたらラフレシアが出る。
(40) ラフレシアの先制攻撃でボコボコにされたうえに、
   逃げ帰る途中でザコ戦に鹿が乱入してきて全滅したでござる。
(41) さらにセーブし忘れてて結構巻き戻った……。
(42) 3階に飛んで最初の戦闘で2人やられたりすると帰るのが面倒である。
(43) 特定の職でしか進めない隠し通路があった。アルケミストとガンナーはいいけど、
   あとの2つがいないので放置。
   「長いものを持っている奴(たぶんダークハンター)」と「身軽な奴(わからない)」
(44) とりあえず隠し通路を通るために「わさび(ダークハンター)」を登用。
   由来は「ポテトチップス本わさび味」
(45) むぎ(アルケミスト)と入れ替えでわさび加入。
(46) わさびがそこそこ育ってきて、「やっぱ前衛3人が良かったかなぁ」と思いつつ、
   でも4階に進むためにむぎ復帰。
(47) なんか前作もだったけど、食べ物系の名前が多いな。
   「とうふ」「いえもん」「きのこ」「ちよこ」「むぎ」「わさび」

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2008年3月14日 (金)

世界樹II日記 vol.1F

世界樹の迷宮IIのプレイ日記の通しタイトルを考えてみたけど、特に良いのが思いつかなかった。

そんなこんなで、前回のあらすじ。
テキトウなパーティ編成をしたのでまたしてもバードが前衛で頑張る羽目になりそうです。

IIになっていろんな所の操作関係は便利に改善されているんですが、如何せん私のDS本体が結構ガタガタなので、利便性をいまひとつ実感できません。


街~1階の状況

(1) まずは一通り街の人に挨拶。前作ほど目立つ街人はいないっぽい。
(2) 何の準備もせずに樹海に突入したら入り口の兵士に何故か奥に連れて行かれて焦る。
(3) 記念すべき最初の敵に「はる(ブシドー)」と「とうふ(メディック)」の主力2名が
  殺されかけるが、なんとか生き延びる。
(4) 明らかに罠とわかっていながら不用意な行動を取って毒蛾に襲われる。
(5) 2度目の戦闘(毒蛾)で「くめ(バード)」と「まつり(ガンナー)」がやられる。
(6) さらに逃げ出す途中でネズミやらモグラやらに「はる」と「とうふ」もやられる。
(7) 最初の冒険は、「むぎ(アルケミスト)」がギリギリで生還という結果に。
(8) 2度目の冒険で罠に気をつけろ的な立て札を見つける。遅い!
(9) 怪我して動けないEOFがいるので、悠々と背後から襲撃してみる。
(10) ヤバイ、1ターンに一人やられる流れだ。
(11) 命からがら逃げ出す。(2回目)

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2008年3月13日 (木)

迷宮への道II

やらないだろうなぁやらないだろうなぁと言いながら、結局買った。
今回はもう最後まで到達する気力がないだろうなぁ、どうせ気付いたら大往生ばっかりやる日々に戻るんだろう、なんて思いながらも、でも日記付けてたら意外にまた最後まで行けるんじゃないだろうかと思うので、今回もまた日記を書きながらプレイしてみようと思う。

前回の箇条書き形式は、楽なようでいて逆に私には面倒くさい感じだったので、いつもの日記のようにダラダラと文を書いていこうかなぁ、それとも箇条書き的に綴ってみようかなぁ。
とまあ、根本的なところを決めあぐねたまま、結局のところダラダラ書いてみようかと思います。

ネタバレは含みます。
まあ前作を考えると、ネタバレしたところで何だという感じですが。
前作では、核心の部分には全く触れていないので、今回もそんな感じでいけたら行こうかと思いますが、なにぶんプレイしながら書くのでどうなることやらワカリマセン。


今回、ソフト自体は比較的簡単に手に入りました。というか前作の品薄が嘘のようにどこにでも売っています。
なんかサントラ付いてきました。
絵がかわいい。

では開始。

ストーリー。
世界樹は、伝説の空飛ぶ城につながっているらしいよ。
カリン塔みたいなもんか。
で、世界樹の中に迷宮があることが発覚したらしい。
大公「皆のもの、空飛ぶ城の真偽を確かめてまいれ!」
だいたいこんな感じ。

天の声「以前にギルドを率いたことがあったらパスワードを入れてね!」

え? なにそれ? パスワードなんてあったっけ?

なんでも、前作のエンディング後に発行されたはずのパスワードを入れると、前作のギルド名でゲームをはじめることができて、さらに何かあるかもしれないんだとか。
パスワードは前作のキャンプメニュー内のオプションにある。なんでこんなわかりにくいところにと思わなくもないけど、まあそういうものか。ちょっと探すのに手間取っちゃったよ。

というか、パスワードか。
ということは、また「コーヒーとう」で行くのか。
そうか。まあいいか。
メモと入力が面倒くせぇ。

というわけで、伝説のギルド「コーヒーとう」再び。
ギルド名は変えられるらしいけど、まあいいや。


さて、パーティ編成はどうしよう。

前作で、自分の名前から取った主人公のクセに回復役のメディックで女だった「とうふ」は、また微妙な主人公的な立ち位置で入ってもらおうか。

なんか至る所で目立ちまくってるガンナーの人は入れておきたい感じよね。

あと、前作で渋い活躍をしたバードは、マニュアルを見る限りはお気に入りの子守唄系が消えているのが残念だけど、また入れておこう。地味な活躍を期待する。

それと前作で鍛えようとしながら志半ばでゲームをやめてしまったことにより活躍の機会がなかったブシドーは、同じ名前「はる」で再登場してもらおう。

で、ここでパラディンとかアルケミストを入れたいんだけど、それやると前作と似たり寄ったりになってしまうし、でもソードマンを入れてもありきたりすぎてつまらないし。でも全体攻撃(アルケミスト)大好きなのよね。いまひとつお得感の薄い防御という行動(パラディン)も好き。参った。
ここは泣いて、アルケミストか。あ、良いデコの人がいる。こいつにしよう。

ということで、今回の編成と名前の由来。

とうふ(メディック:女)…前回同様、私がたまに使う「灘とうふ」という名前。
まつり(ガンナー:女)…キーボードの横に積んである本の中の「おとぎ奉り」より。
くめ(バード:男)…同じく本に紛れて置いてある、メロンブックスで貰った小冊子「ひゃくめろン」の一部。
はる(ブシドー:女)…前作より。由来は忘れた。「春だから」とか?
むぎ(アルケミスト:女)…そこらに落ちてた発泡酒「金麦」の空き缶より。

なんか女ばっかになったな。
「むぎ」を見た目で決めたので、これはこうなのか。

ということで、続きは次回。

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