2007年4月14日 (土)

ミニコミ誌到着

そんなこと言われても東京なんてなじみないしー。

世界樹の迷宮のミニコミ誌が届きました。

なんか本当に開発者が個人の責任で色々書いた本という感じです。ノリは同人誌の「あとがき」とあんまし違わない。
街の人々の役柄と職業とレベルが載ってるページは面白かった。まあそのページにはそれしかないんですけど。
名前は上からアレイ、Dr.キタザキ、シリカ、サクヤ、ガンリュー、オレルスだって。

オレルスといえば、ヘタレながら最後の最後に「この世界と同じこの名前を堂々と名乗れるようになりたい」というカッコイイ台詞を残したバハムートラグーンの「ゾラのむすこ」の本名ですね。30人くらいいるのに一人ひとりキャラが立ってて面白いゲームでしたよね。もちろんシステムも含めて。
バハムートラグーンについて語っても仕方ないですね。いくらでも長くなるし。

ゲームの方は、ブシドー(女)の「はる」と、カースメーカー(男)の「こくと」が仲間に加わりました。
名前の由来は、「春だから」「黒砂糖」です。
こいつら、レベル低いと使えねぇ。レベル20時点で、はるはつつかれただけで死にかかるというか攻撃されて死ななかったことがないし、こくとなんて早くもメンバー落ちの危機。
あとはダークハンターとソードマンか。
今までのパーティが実は非常にバランスの取れたパーティであっただけに、この4人ととうふ(メディック)あたりでパーティ組むのもありかな。

ところで、ミニコミ誌にはシリアル番号が入っているので、現実とブログの私を結びつける証拠ができてしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 8日 (日)

迷宮からこんにちは ~億万長者への道~ vol.Clear 未だ道は遠く

世界樹クリア。

とうとうクリアしました。
「おしまい」って言っておいて、なんだかんだとダラダラ続いてますね。
ストーリーは、まあいいや。言いたいことはわかりにくいがわかるし。


クリア時の所持金:362,960en(あと637,040en)
全然ダメじゃない。
でもまあ、そこはそれとしてまだやれるようなら頑張ろう。50万くらいはいくと思ったんだけどなぁ。

中身というか私のパーティのことについていえば、結局B11Fに到達してから後は1回も宿に泊まらなかったな……。タフな奴らだ。

それもこれも、ちよこ(バード)のおかげです。
ちよこ、プレイ日記の最初の方にも散々書いてるんですけど、序盤は弱かったんです。そもそもバードで前衛ってのに若干無理があるんですけど、装備に一番金をかけて頑張っていたにもかかわらず、攻撃は今ひとつだし、よく死ぬ。
良い武器が手に入るようになってからは結構前衛として活躍しだしたものの、やっぱりよく倒れることには変わりなく、まあなんだかんだで一番金がかかってます。
でもそれがかわいく思えてくる。バカな子ほどかわいい。

中盤、一人で熊狩りに出かけた前後からはもう、ちよこなしではパーティが成り立たなくなってました。
支援系だけあってボス戦で活躍するのはもちろんなんですが、ザコ戦でも、この頃から癒しの子守唄(毎ターンHP回復)と安らぎの子守唄(毎ターンTP回復)を覚え始めてて、宿屋に行かなくても戦闘中に回復できるようになってました。
あと大きかったのは、意外に「破邪の鎮魂歌」。5階層で破滅の花びらが全体に睡眠攻撃を仕掛けてくるんですが、それを見越して鎮魂歌を歌っておくと、眠ってしまっても早ければ1~2ターンで起きる。これのおかげで全滅を免れたことが結構あるような気がする。

まあそんな、結局ちよこのことばっかですけど、一パーティメンバーについてだけでこれだけ書けるんだから、それくらい面白かった。
他のとうふとかきのことかいえもんとかたろうがどうだったかというと、まあ最初から最後まで頼りになる仲間でした。
とうふ(メディック)が戦闘開始時に暇なんで防御要員になったら、攻撃力でたろう(レンジャー)に及ばないいえもん(パラディン)のアイデンティティが消失するという、終盤はそんな悲しい展開でしたけど、そこはもうちょっとスキルの振り方を考えればよかった。とうふに医術防御は要らないんじゃないかとか。
きのこ(アルケミスト)は超安定。絶対安定。毒と炎と帰還とTPリカバリで大活躍でした。

今後は他の職業の人も導入して、色々やってみたい。まだ下の階層があるみたいだし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 7日 (土)

迷宮からこんにちは 番外:トラックバックキャンペーン

おわーっ!! 当たった!!

『世界樹の迷宮×NintendoINSIDE トラックバックキャンペーン』当選。
マジで。

これの73番。
さすがに「我が道を行く人々」と「の背景の人」の間の半角スペースには気付かれなかったみたい。そりゃそうか。
http://www.nintendo-inside.jp/special/sq/result.html

当選100人は正直ちょっと多いと思ったけど、そういえば俺屍小説サイン本の時は20人くらいで全員プレゼント、MuuMuuプレゼント企画のときも多分応募者は100人も居なかったような感じ。それなら、このくらいの人気ゲームなら、100人でもそうそうあたらないだろうと思ってました。
というか選考と抽選で選ぶって書いてあって100人だから、それなりに目に留まったのを選ぶよねーって思って、かなり適当に書いて応募した。だって応募当時、ブログにメールアドレス書いてなかったもんね(応募条件)。

ところでスタッフコメント有りの「スタッフ賞」はいいとして、私が貰った「テキスト賞」って何だろう。まあ、テキスト賞とイラスト賞は抽選枠なんだろうな。絵がないのがテキスト賞か。まあ、いいや。


ところで今は24階までのマップが完成したところなんで、私の予想通りだともうラスト目前なんですけど、ここでもう一回感想を。

このゲームの何が面白かったかっていうと、実は前に書いたマップ作りとかよりも後輩が同じゲームで同時期に遊んでいたのが面白かった。

たまに彼と世界樹トークをやってたおかげで中だるみもなんのその、クリアできそうなところまで遊べたわけですね。
日記を書き始めたのも実はこのモチベーションの維持のためだったんですが、今回は本当は必要なかった。

単純に攻略具合について語ったりするのも面白いんですけど、ゲーム内の苦労話とか、パーティメンバーのこととかを話すのが面白いよね。序盤のバード(ちよこ)のへなちょこっぷりとかね。
あと、「富のため」とかいって変な目標に向けて頑張ったのも良かった。現在34万。まだまだ道は遠い。
これは完全に日記のために考えたネタだけど、こういうことを考えるのもこのゲームを作った人の方針に沿ってるんじゃないかなぁって思いました。


まあ、そういう感じなんですけど、何にしてもあれですよね、これで特製ミニコミ誌とやらが送られてくることになるんですけど、これに関しては確実に私よりも欲しがっている人は山のようにいらっしゃいますよね。正直商品のことまで考えてなかったんでちょっと申し訳ない気もしますけど、でもこれはこれでありがたく頂いておこう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 3日 (火)

迷宮からこんにちは ~億万長者への道~ 最終回

かくして、我々は4層5層に到達したのである。
ここへきて、というか4層に入ってようやくストーリーらしきものが見えてきました。

日記は最後まで書くつもりだったけど、今更ながらここから先はネタバレしたくなくなったのでやめます。5層は明らかにダメだけど、4層の日記ごとやめます。

稼ぎの状況としては、4層終了時点で25万、5層の半分くらいを探索した現状で30万溜まりました。
そろそろ1万enを越える武器とかが売られ始めて、アホかと思っている。ここまでくると、そんな高価な武器なんて要らないだろう。
あと、5層に入ったあたりでレベルがカンストしました。上限低いです。

まだ終わってないのに総評。
最初、マッピングはやってもやらなくてもいいおまけ要素的なものだと思っていましたが、不可欠ですね。5階ごとにしかセーブポイントがないというダンジョンの構造上、攻略する上で不可欠だってのもあるんですが、「地図を作ろう」というのがダンジョン攻略の目的になるのが大きい。
何度も書いてますけど、終盤まで本当にストーリーも何も無くて、地図を完成させたいというモチベーションが無かったら本当に4階層どころか2階層の途中あたりでゲームをやめていたかもしれない。

日記のことについていえば、金のことを考えるのはそれなりに楽しかったです。
それこそこの「金を稼ぐ」っていう目的は装備品とか道具の売り買いとか、酒場の依頼の取捨選択とか、スキルの覚え方とか、好奇心とのバランスとか、実はいろんなものに影響していたんですけど、主にそのへんについて書けば良かったかなぁと思いました。真面目に。

面白かったです。これは人に薦められるくらい。

おしまい

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月24日 (土)

迷宮からこんにちは ~億万長者への道~ vol.B13-15F

迷宮の奥に居る生物について調査してきなさい by執政院

言われたとおりに奥に進むと、なんか変なヒトガタの奴が現れて、やっぱり奥に進むなと言う。そう言われてもね。

このへんでレベル50というと、もうザコなんて相手にならないですね。
第三階層(B11-15F)に入ってから宿代が高いことに気付いて、まだ1回も宿に泊まってないけど、B13Fの回復ポイントは必ず通るし、そうでなくても戦後処置とTPリカバリだけでなんとでもなる。
持久戦に持ち込まれても、ちよこの癒しの子守唄をブーストさせて、安らぎの子守唄も重ねればいつまででも戦える。バード入れといてよかった。
警戒すべきはf.o.e.の即死攻撃だけど、まあリザレクションできるから問題ない。

奥で謎のヒトガタが放った魔物を倒して第四階層へ。
どこまで続くんだこれ。
というか、ゲーム内容的な無目的状態はいつまで続くんだ。

敵が落とすアイテムが結構高価になってきて、しかも宿に1回も泊まってないから金は意外に溜まった。1個何百enとか千enとかのアイテムは無いんだけどね。

現在の所持金:154,214en(あと845,786en)

これはいけるね。
金を貯めようと思い始めたときの所持金が1万enくらいだったから、それを考えるとものすごく稼いでるんだなぁ。
というか1万しか持ってない状況でよく100万貯めるとか言い始めたよな。その読みはおおむね当たっていたわけだけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月10日 (土)

迷宮からこんにちは ~億万長者への道~ vol.B11-12F

「一人でB6Fの魔物を倒してみろ」という課題が出ていたので、ここはあえてちよこ一人で突入。歌って踊りながら熊狩り。楽勝だった。
成長したなぁ。

◎B11F, B12Fの思い出2

B12Fではなんか蟻がウロウロしていた。
まあそんなに強くもないので適当に狩っていたら、戦闘中に別の蟻がさらに参戦してくる。そいつら蟻はザコ蟻を呼ぶ技も持っているので、戦場が混沌とする。もたもたしているとさらに蟻が参戦してくる。
そんなこんなで倒しても倒しても蟻が参戦してきてきりがない状態に陥ってしまいました。ちよこの癒しの子守唄が大活躍してほぼ回復要らずだったんで死にはしないんですけど、その代わりに次の蟻が参戦してくる前に前の蟻を倒すことができないので戦闘が延々と続く。
ちよこの成長ぶりに人知れず涙したりする暇も無く、50ターンくらいかけてなんとか戦闘を終えました。

1匹だけ動かないガードアントを倒さない限り蟻は無限に沸くようでした。それに気付かず2度も同じ罠に嵌る。

ボスのクイーンアント戦も似たような感じだったけど、こっちはボスを集中攻撃して全体魔法でちまちまやって、20ターンで撃破。
ボスと一緒に出てきたらボス集中攻撃でなんとでもやりようがあるけど、無限に沸く末端の兵隊蟻だけとエンカウントするともうどうしようもないね。

あと、最初ボスがどこにいるかわからなくて困った。
それとこのあたりの階は異様に稼げなくて、仕方ないので上の方に戻ってカマキリとか象とかを狩ったり、酒場の依頼をこなしたり。


現在の所持金:102,991en(あと897,009en)
ようやく10万en突破!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 8日 (木)

迷宮からこんにちは ~お金を通して見る世界樹~ vol.class2-B, B11-12F

中に書けなかったからここに書くけど、ブシドーを雇えるようになりました。
今のパーティが男2、女3だから男にしようと思ったけど、なんか男ブシドーは落ち武者っぽくて好みではない。
で、雇わなかったんですけど、雇ったとしてもこの出費の激しい時期に新メンバーを育てる余裕がない。名前も思いつかないし。「ミョン」とかでもいいんだけど。
とにかく、我々「コーヒーとう」は金が手に入ればあとはどうでもいいのだ。


◎第二階層(B6F~B10F)の思い出2

とっくにレベル30を越えていたので、B10Fの密林の王者とやらは難なく倒せた。すると過剰なくらいに人々に賞賛の声を浴びせられ、でもこれがすごいことなのかどうか、ボスが強かったのかどうか、もはやわからないのである。

扉が開いたので第三階層に踏み込んで、その後酒場で依頼をこなしてこづかい稼ぎ。
でもはっきり言ってB3Fで象とカマキリを狩って象の牙(1400en)とカマキリの鎌(900en)を集めた方が儲かる。1回で1万enくらい稼げるからね。
また敵が復活した頃に稼ぎに行こう。


◎B11F, B12Fの思い出1

第三階層は青い。

執政院からB11FとB12Fの地図を作ってくれという依頼がある。言われなくても地図は作るんだからいいんだけど、B11Fの所々に居る兵士が「私が作った地図を差し上げます」って地図に書き込んでくれるんだけど、ウソが混じっているし、探索範囲がかなり狭い。
なんでもこの辺の魔物は兵士たちの手に負えないらしい。コーヒーとうも偉くなったなぁ。

そんなこんなしていたら、何度か出会ったブシドーのレンに会って、迷宮にもぐる目的を聞かれる。
「迷宮の謎解きか、最強を目指しているのか」
うーん、目的は「金」なんだが。とりあえず「わからない」って答えたら「謎解きはやめとけ」って言われる。あ、なんか一応ストーリーがあるっぽい。

その後f.o.e.の亀に襲われて、時間がかかったけど何とか倒せて「こいつと戦うのもういやだー」と思ったけど亀が落としたアイテムを売ったら1700enだったので見つけた亀は全部狩った。

ところで最近宿代が1泊500enくらいになっていて、また赤字と黒字の境界を彷徨いはじめたので宿に泊まるのをやめた。回復ポイントとかTPリカバリでなんとかなるだろう。

でも、亀狩りの臨時収入の半分は装備品の強化に消えた。
相変わらず金がたまらない。集める方もいいけど、消費も少しは気をつけた方がいいかな。

現在の所持金:83,966en(あと916,034en)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 3日 (土)

迷宮からこんにちは ~お金を通して見る世界樹~ vol.class2-A

プレイ日記だからプレイヤーたる私の一人称で書けばいいんだけど、なんとなくプレイヤーキャラクターの視点が混じってしまう。
入るなら入るで思いっきり中の人の視点で書くのも面白いんだけど、そこまでは行けないんだよなぁ。逆に完全にプレイヤー視点だと、特にこのゲームの場合はキャラクターが駒になってしまうので、プレイヤー的にも面白くない。
なんてことを昨日文章でプレイ日記書きながら思ったけど、だからって別になんでもないです。


B6Fまでにレベルを上げすぎていたので難なく一気にB10Fまで行くことができたんですが、そうすると今までのように「B○Fの思い出」と書くのが非常に面倒になってしまったのでサブタイトルを変更。

◎第二階層(B6F~B10F)の思い出

B6F攻略時点で既にレベル30だったので周囲の雑魚もf.o.e.も楽勝である。f.o.e.が目の前に出現しても追いかけてきても全然怖くない。戦闘中でもどんどん乱入して来ればいい。
そんな感じで補給もせずに一気にB7FからB10Fまでを攻略するというバカな真似をやって見せたりするコーヒーとうの面々であったが、この辺って全然稼げないな。
まあ順調といえば順調に金は溜まってるんだけど、数百enクラスの宝もあまり出てこないし、f.o.e.も大したものを落とさないし。

そんなこんなでB10Fに到達して少しうろついて帰ってきたら、
「化石の首飾りが欲しい。報酬はリーフケープ」
という依頼が。
化石の首飾りならシリカ商店で2000enで売ってますよ。そんな高額商品をリーフケープなんかと交換しようなんて図々しいにも程がある。売却価格は800enなので、ダンジョンで見つけてもシリカ商店に売ってしまおう。
ということで初の依頼破棄。
あれ、これって破棄しても依頼自体は残るのか。

あと、新しいミッションが追加された。要は「B10Fに居る魔物を倒せ」だそうだ。
この魔物のおかげで2人の例外を除いてB10Fより奥には行くことができない状態なんだそうだ。
2人の例外って、ちょくちょく出てきてなんかB8Fあたりにも居たような気がするレンとツスクルじゃないだろうな。なんかこいつらは、後でどっかに絡んできそうな感じ。どっちかというと悪い予感。

現在の所持金:51,294 en (あと 948,706 en)

稼げないと言ったけど、案外稼いでたな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 2日 (金)

迷宮からこんにちは ~お金を通して見る世界樹~ vol.White door No.2

最近進んでいなかったのは、セーブポイントに戻ってくる前に眠くなって電源を落としちゃったり、奥の方で全滅してみたり、DSのバッテリーが消えたりして3日ほど記録に残る冒険をしていなかったからです。

そんな意味不明な前置きはさておき、

億万長者を目指すというのは、目的としては結構アリだったかもしれない。
だいたい迷宮の奥を目指すのに実はそんなに金は要らないのかもしれないけど、この目標を設定したおかげで高額な品物を手に入れると嬉しい。

ファンタジーらしく、出稼ぎに来た平民とか、一攫千金を夢見て田舎を飛び出してきた若者とかの線でいくか。


◎白い扉ツアー その2

今回は逆に箇条書きが面倒になってきたので文章で。

白い扉の向こうは数字の上では一応第一階層でB3F-B5Fなんだけど、出てくる魔物はB7Fクラスのようで、正直言って最初は結構厳しかった。でも慣れてくるとというかレベルが30くらいになってきたのでいい加減苦戦することも少なくなってきたが、白い扉の道の一番奥には強い象がいた。

その強い象は狭い部屋にいて、ちょうど運悪く部屋に入った瞬間に敵に出会うと問答無用で扉を背にして(逃げられなくなる)戦わなければならなくなる。そういうのが何匹もいる。
2匹ほど連続でそういうトラップに引っかかって連戦する羽目になったが、まあなんとかなった。

この白い扉の道は特にうまみがないかのように思えたけれど、象が落としたアイテムの売却価格が1400enと破格であったため、黒字どころか大幅な増収となり、胸を張って街へと凱旋した。
真鉄の薄殻(300en)とか熊の毛皮(370en)とかやわらかな大鎌(900en)で喜んでいる場合ではない。カマキリも熊も象も、乱獲したからいなくなってしまったけども。
やっぱ金が絡むと気合が違うねぇ。

というわけで、現在の所持金。
37,001 en (あと 962,999 en)

無理では、ないかな。なんとなく1,400enなんて高額商品は今後しばらく出てこないような気がするけど、100万enは目的としてはギリギリ現実の範囲内かな。
よし、これからも頑張ろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月25日 (日)

迷宮からこんにちは ~お金を通して見る世界樹~ vol.B6F-B and White door No.1

しばらく全然動きが無かったので日記が書けなかった。
事務的で面白くなくなってきたが、こんなところで止めるのも癪なので続けよう。

◎B6Fの思い出

敵の動きの隙をついて行動範囲を地味に広げつつ、戦わない。
ここ数日はずっとそんな感じでした。安定して黒字になってきたし。

(7)イベントの雑魚ラッシュで死に掛ける。
(8)現実時間で数日ほど、地味に採取・採掘・伐採と雑魚狩りを繰り返す。
(9)B7Fへの階段を見つけるが、あまり気乗りしない。出口遠くなるじゃん。

ともあれ取りあえず階段を見つけたので様子を見てみると、そこらじゅうダメージ床だらけ。ビクビクしながら進むと、閉ざされた扉を開く水晶を発見した。
そういえば水晶っぽいのが埋め込まれた扉がB1Fの時からたまにあったなぁ。
というわけで、そっちを探索しに戻る。


◎B1F~B5Fの閉ざされた扉ツアー

(1)B1F, B2Fは何とも無い。手に入れたのは白い水晶みたいで、
  白い水晶の扉は開くけど青い水晶の扉(B1Fにあった)は開かないみたい。
(2)B3Fのカマキリが復活していたので倒すと、やわらかい大鎌(900en)を2個ゲット!
  これは、真鉄の薄殻(300en)を採掘して喜んでる場合じゃない!
  でもカマキリは有限だし強いんだよねぇ。
(3)途中、安物で道具袋がいっぱいになってしまい、何を捨てるか迷うが、
  実は選択肢に上がっていた小さな牙と柔らかい皮は大した差が無かった。
  10enと9en。でも億万長者はこういうのの積み重ねなのかもね。
(4)B5Fの扉の向こうは異様に広くて、B4Fにもつながってたりして、
  B4FからB3Fにもつながってたりして、もしかして今までのマップの
  空きスペース全部使う気なんじゃない?ってビビる。
(5)しかも敵はB7Fランクだし。死に掛けて帰還の術式を使うものの、
  樹海磁軸を使わずに歩いてきたので帰れないで焦る。そういう仕組みだったのか。
(6)磁軸経由でB6Fから進もうとしたらスノードリフトが復活していて超ビビる。

そんなこんなでフロアはほとんど進んでないけど、ずっとうろうろしてたから金だけは溜まってきた。
現在の所持金: 27,659en (残り 972,341en)

やっぱ遠すぎたか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)