2007年4月14日 (土)

ミニコミ誌到着

そんなこと言われても東京なんてなじみないしー。

世界樹の迷宮のミニコミ誌が届きました。

なんか本当に開発者が個人の責任で色々書いた本という感じです。ノリは同人誌の「あとがき」とあんまし違わない。
街の人々の役柄と職業とレベルが載ってるページは面白かった。まあそのページにはそれしかないんですけど。
名前は上からアレイ、Dr.キタザキ、シリカ、サクヤ、ガンリュー、オレルスだって。

オレルスといえば、ヘタレながら最後の最後に「この世界と同じこの名前を堂々と名乗れるようになりたい」というカッコイイ台詞を残したバハムートラグーンの「ゾラのむすこ」の本名ですね。30人くらいいるのに一人ひとりキャラが立ってて面白いゲームでしたよね。もちろんシステムも含めて。
バハムートラグーンについて語っても仕方ないですね。いくらでも長くなるし。

ゲームの方は、ブシドー(女)の「はる」と、カースメーカー(男)の「こくと」が仲間に加わりました。
名前の由来は、「春だから」「黒砂糖」です。
こいつら、レベル低いと使えねぇ。レベル20時点で、はるはつつかれただけで死にかかるというか攻撃されて死ななかったことがないし、こくとなんて早くもメンバー落ちの危機。
あとはダークハンターとソードマンか。
今までのパーティが実は非常にバランスの取れたパーティであっただけに、この4人ととうふ(メディック)あたりでパーティ組むのもありかな。

ところで、ミニコミ誌にはシリアル番号が入っているので、現実とブログの私を結びつける証拠ができてしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 8日 (日)

迷宮からこんにちは ~億万長者への道~ vol.Clear 未だ道は遠く

世界樹クリア。

とうとうクリアしました。
「おしまい」って言っておいて、なんだかんだとダラダラ続いてますね。
ストーリーは、まあいいや。言いたいことはわかりにくいがわかるし。


クリア時の所持金:362,960en(あと637,040en)
全然ダメじゃない。
でもまあ、そこはそれとしてまだやれるようなら頑張ろう。50万くらいはいくと思ったんだけどなぁ。

中身というか私のパーティのことについていえば、結局B11Fに到達してから後は1回も宿に泊まらなかったな……。タフな奴らだ。

それもこれも、ちよこ(バード)のおかげです。
ちよこ、プレイ日記の最初の方にも散々書いてるんですけど、序盤は弱かったんです。そもそもバードで前衛ってのに若干無理があるんですけど、装備に一番金をかけて頑張っていたにもかかわらず、攻撃は今ひとつだし、よく死ぬ。
良い武器が手に入るようになってからは結構前衛として活躍しだしたものの、やっぱりよく倒れることには変わりなく、まあなんだかんだで一番金がかかってます。
でもそれがかわいく思えてくる。バカな子ほどかわいい。

中盤、一人で熊狩りに出かけた前後からはもう、ちよこなしではパーティが成り立たなくなってました。
支援系だけあってボス戦で活躍するのはもちろんなんですが、ザコ戦でも、この頃から癒しの子守唄(毎ターンHP回復)と安らぎの子守唄(毎ターンTP回復)を覚え始めてて、宿屋に行かなくても戦闘中に回復できるようになってました。
あと大きかったのは、意外に「破邪の鎮魂歌」。5階層で破滅の花びらが全体に睡眠攻撃を仕掛けてくるんですが、それを見越して鎮魂歌を歌っておくと、眠ってしまっても早ければ1~2ターンで起きる。これのおかげで全滅を免れたことが結構あるような気がする。

まあそんな、結局ちよこのことばっかですけど、一パーティメンバーについてだけでこれだけ書けるんだから、それくらい面白かった。
他のとうふとかきのことかいえもんとかたろうがどうだったかというと、まあ最初から最後まで頼りになる仲間でした。
とうふ(メディック)が戦闘開始時に暇なんで防御要員になったら、攻撃力でたろう(レンジャー)に及ばないいえもん(パラディン)のアイデンティティが消失するという、終盤はそんな悲しい展開でしたけど、そこはもうちょっとスキルの振り方を考えればよかった。とうふに医術防御は要らないんじゃないかとか。
きのこ(アルケミスト)は超安定。絶対安定。毒と炎と帰還とTPリカバリで大活躍でした。

今後は他の職業の人も導入して、色々やってみたい。まだ下の階層があるみたいだし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 7日 (土)

迷宮からこんにちは 番外:トラックバックキャンペーン

おわーっ!! 当たった!!

『世界樹の迷宮×NintendoINSIDE トラックバックキャンペーン』当選。
マジで。

これの73番。
さすがに「我が道を行く人々」と「の背景の人」の間の半角スペースには気付かれなかったみたい。そりゃそうか。
http://www.nintendo-inside.jp/special/sq/result.html

当選100人は正直ちょっと多いと思ったけど、そういえば俺屍小説サイン本の時は20人くらいで全員プレゼント、MuuMuuプレゼント企画のときも多分応募者は100人も居なかったような感じ。それなら、このくらいの人気ゲームなら、100人でもそうそうあたらないだろうと思ってました。
というか選考と抽選で選ぶって書いてあって100人だから、それなりに目に留まったのを選ぶよねーって思って、かなり適当に書いて応募した。だって応募当時、ブログにメールアドレス書いてなかったもんね(応募条件)。

ところでスタッフコメント有りの「スタッフ賞」はいいとして、私が貰った「テキスト賞」って何だろう。まあ、テキスト賞とイラスト賞は抽選枠なんだろうな。絵がないのがテキスト賞か。まあ、いいや。


ところで今は24階までのマップが完成したところなんで、私の予想通りだともうラスト目前なんですけど、ここでもう一回感想を。

このゲームの何が面白かったかっていうと、実は前に書いたマップ作りとかよりも後輩が同じゲームで同時期に遊んでいたのが面白かった。

たまに彼と世界樹トークをやってたおかげで中だるみもなんのその、クリアできそうなところまで遊べたわけですね。
日記を書き始めたのも実はこのモチベーションの維持のためだったんですが、今回は本当は必要なかった。

単純に攻略具合について語ったりするのも面白いんですけど、ゲーム内の苦労話とか、パーティメンバーのこととかを話すのが面白いよね。序盤のバード(ちよこ)のへなちょこっぷりとかね。
あと、「富のため」とかいって変な目標に向けて頑張ったのも良かった。現在34万。まだまだ道は遠い。
これは完全に日記のために考えたネタだけど、こういうことを考えるのもこのゲームを作った人の方針に沿ってるんじゃないかなぁって思いました。


まあ、そういう感じなんですけど、何にしてもあれですよね、これで特製ミニコミ誌とやらが送られてくることになるんですけど、これに関しては確実に私よりも欲しがっている人は山のようにいらっしゃいますよね。正直商品のことまで考えてなかったんでちょっと申し訳ない気もしますけど、でもこれはこれでありがたく頂いておこう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 3日 (火)

迷宮からこんにちは ~億万長者への道~ 最終回

かくして、我々は4層5層に到達したのである。
ここへきて、というか4層に入ってようやくストーリーらしきものが見えてきました。

日記は最後まで書くつもりだったけど、今更ながらここから先はネタバレしたくなくなったのでやめます。5層は明らかにダメだけど、4層の日記ごとやめます。

稼ぎの状況としては、4層終了時点で25万、5層の半分くらいを探索した現状で30万溜まりました。
そろそろ1万enを越える武器とかが売られ始めて、アホかと思っている。ここまでくると、そんな高価な武器なんて要らないだろう。
あと、5層に入ったあたりでレベルがカンストしました。上限低いです。

まだ終わってないのに総評。
最初、マッピングはやってもやらなくてもいいおまけ要素的なものだと思っていましたが、不可欠ですね。5階ごとにしかセーブポイントがないというダンジョンの構造上、攻略する上で不可欠だってのもあるんですが、「地図を作ろう」というのがダンジョン攻略の目的になるのが大きい。
何度も書いてますけど、終盤まで本当にストーリーも何も無くて、地図を完成させたいというモチベーションが無かったら本当に4階層どころか2階層の途中あたりでゲームをやめていたかもしれない。

日記のことについていえば、金のことを考えるのはそれなりに楽しかったです。
それこそこの「金を稼ぐ」っていう目的は装備品とか道具の売り買いとか、酒場の依頼の取捨選択とか、スキルの覚え方とか、好奇心とのバランスとか、実はいろんなものに影響していたんですけど、主にそのへんについて書けば良かったかなぁと思いました。真面目に。

面白かったです。これは人に薦められるくらい。

おしまい

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月24日 (土)

迷宮からこんにちは ~億万長者への道~ vol.B13-15F

迷宮の奥に居る生物について調査してきなさい by執政院

言われたとおりに奥に進むと、なんか変なヒトガタの奴が現れて、やっぱり奥に進むなと言う。そう言われてもね。

このへんでレベル50というと、もうザコなんて相手にならないですね。
第三階層(B11-15F)に入ってから宿代が高いことに気付いて、まだ1回も宿に泊まってないけど、B13Fの回復ポイントは必ず通るし、そうでなくても戦後処置とTPリカバリだけでなんとでもなる。
持久戦に持ち込まれても、ちよこの癒しの子守唄をブーストさせて、安らぎの子守唄も重ねればいつまででも戦える。バード入れといてよかった。
警戒すべきはf.o.e.の即死攻撃だけど、まあリザレクションできるから問題ない。

奥で謎のヒトガタが放った魔物を倒して第四階層へ。
どこまで続くんだこれ。
というか、ゲーム内容的な無目的状態はいつまで続くんだ。

敵が落とすアイテムが結構高価になってきて、しかも宿に1回も泊まってないから金は意外に溜まった。1個何百enとか千enとかのアイテムは無いんだけどね。

現在の所持金:154,214en(あと845,786en)

これはいけるね。
金を貯めようと思い始めたときの所持金が1万enくらいだったから、それを考えるとものすごく稼いでるんだなぁ。
というか1万しか持ってない状況でよく100万貯めるとか言い始めたよな。その読みはおおむね当たっていたわけだけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月10日 (土)

迷宮からこんにちは ~億万長者への道~ vol.B11-12F

「一人でB6Fの魔物を倒してみろ」という課題が出ていたので、ここはあえてちよこ一人で突入。歌って踊りながら熊狩り。楽勝だった。
成長したなぁ。

◎B11F, B12Fの思い出2

B12Fではなんか蟻がウロウロしていた。
まあそんなに強くもないので適当に狩っていたら、戦闘中に別の蟻がさらに参戦してくる。そいつら蟻はザコ蟻を呼ぶ技も持っているので、戦場が混沌とする。もたもたしているとさらに蟻が参戦してくる。
そんなこんなで倒しても倒しても蟻が参戦してきてきりがない状態に陥ってしまいました。ちよこの癒しの子守唄が大活躍してほぼ回復要らずだったんで死にはしないんですけど、その代わりに次の蟻が参戦してくる前に前の蟻を倒すことができないので戦闘が延々と続く。
ちよこの成長ぶりに人知れず涙したりする暇も無く、50ターンくらいかけてなんとか戦闘を終えました。

1匹だけ動かないガードアントを倒さない限り蟻は無限に沸くようでした。それに気付かず2度も同じ罠に嵌る。

ボスのクイーンアント戦も似たような感じだったけど、こっちはボスを集中攻撃して全体魔法でちまちまやって、20ターンで撃破。
ボスと一緒に出てきたらボス集中攻撃でなんとでもやりようがあるけど、無限に沸く末端の兵隊蟻だけとエンカウントするともうどうしようもないね。

あと、最初ボスがどこにいるかわからなくて困った。
それとこのあたりの階は異様に稼げなくて、仕方ないので上の方に戻ってカマキリとか象とかを狩ったり、酒場の依頼をこなしたり。


現在の所持金:102,991en(あと897,009en)
ようやく10万en突破!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 8日 (木)

迷宮からこんにちは ~お金を通して見る世界樹~ vol.class2-B, B11-12F

中に書けなかったからここに書くけど、ブシドーを雇えるようになりました。
今のパーティが男2、女3だから男にしようと思ったけど、なんか男ブシドーは落ち武者っぽくて好みではない。
で、雇わなかったんですけど、雇ったとしてもこの出費の激しい時期に新メンバーを育てる余裕がない。名前も思いつかないし。「ミョン」とかでもいいんだけど。
とにかく、我々「コーヒーとう」は金が手に入ればあとはどうでもいいのだ。


◎第二階層(B6F~B10F)の思い出2

とっくにレベル30を越えていたので、B10Fの密林の王者とやらは難なく倒せた。すると過剰なくらいに人々に賞賛の声を浴びせられ、でもこれがすごいことなのかどうか、ボスが強かったのかどうか、もはやわからないのである。

扉が開いたので第三階層に踏み込んで、その後酒場で依頼をこなしてこづかい稼ぎ。
でもはっきり言ってB3Fで象とカマキリを狩って象の牙(1400en)とカマキリの鎌(900en)を集めた方が儲かる。1回で1万enくらい稼げるからね。
また敵が復活した頃に稼ぎに行こう。


◎B11F, B12Fの思い出1

第三階層は青い。

執政院からB11FとB12Fの地図を作ってくれという依頼がある。言われなくても地図は作るんだからいいんだけど、B11Fの所々に居る兵士が「私が作った地図を差し上げます」って地図に書き込んでくれるんだけど、ウソが混じっているし、探索範囲がかなり狭い。
なんでもこの辺の魔物は兵士たちの手に負えないらしい。コーヒーとうも偉くなったなぁ。

そんなこんなしていたら、何度か出会ったブシドーのレンに会って、迷宮にもぐる目的を聞かれる。
「迷宮の謎解きか、最強を目指しているのか」
うーん、目的は「金」なんだが。とりあえず「わからない」って答えたら「謎解きはやめとけ」って言われる。あ、なんか一応ストーリーがあるっぽい。

その後f.o.e.の亀に襲われて、時間がかかったけど何とか倒せて「こいつと戦うのもういやだー」と思ったけど亀が落としたアイテムを売ったら1700enだったので見つけた亀は全部狩った。

ところで最近宿代が1泊500enくらいになっていて、また赤字と黒字の境界を彷徨いはじめたので宿に泊まるのをやめた。回復ポイントとかTPリカバリでなんとかなるだろう。

でも、亀狩りの臨時収入の半分は装備品の強化に消えた。
相変わらず金がたまらない。集める方もいいけど、消費も少しは気をつけた方がいいかな。

現在の所持金:83,966en(あと916,034en)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 3日 (土)

迷宮からこんにちは ~お金を通して見る世界樹~ vol.class2-A

プレイ日記だからプレイヤーたる私の一人称で書けばいいんだけど、なんとなくプレイヤーキャラクターの視点が混じってしまう。
入るなら入るで思いっきり中の人の視点で書くのも面白いんだけど、そこまでは行けないんだよなぁ。逆に完全にプレイヤー視点だと、特にこのゲームの場合はキャラクターが駒になってしまうので、プレイヤー的にも面白くない。
なんてことを昨日文章でプレイ日記書きながら思ったけど、だからって別になんでもないです。


B6Fまでにレベルを上げすぎていたので難なく一気にB10Fまで行くことができたんですが、そうすると今までのように「B○Fの思い出」と書くのが非常に面倒になってしまったのでサブタイトルを変更。

◎第二階層(B6F~B10F)の思い出

B6F攻略時点で既にレベル30だったので周囲の雑魚もf.o.e.も楽勝である。f.o.e.が目の前に出現しても追いかけてきても全然怖くない。戦闘中でもどんどん乱入して来ればいい。
そんな感じで補給もせずに一気にB7FからB10Fまでを攻略するというバカな真似をやって見せたりするコーヒーとうの面々であったが、この辺って全然稼げないな。
まあ順調といえば順調に金は溜まってるんだけど、数百enクラスの宝もあまり出てこないし、f.o.e.も大したものを落とさないし。

そんなこんなでB10Fに到達して少しうろついて帰ってきたら、
「化石の首飾りが欲しい。報酬はリーフケープ」
という依頼が。
化石の首飾りならシリカ商店で2000enで売ってますよ。そんな高額商品をリーフケープなんかと交換しようなんて図々しいにも程がある。売却価格は800enなので、ダンジョンで見つけてもシリカ商店に売ってしまおう。
ということで初の依頼破棄。
あれ、これって破棄しても依頼自体は残るのか。

あと、新しいミッションが追加された。要は「B10Fに居る魔物を倒せ」だそうだ。
この魔物のおかげで2人の例外を除いてB10Fより奥には行くことができない状態なんだそうだ。
2人の例外って、ちょくちょく出てきてなんかB8Fあたりにも居たような気がするレンとツスクルじゃないだろうな。なんかこいつらは、後でどっかに絡んできそうな感じ。どっちかというと悪い予感。

現在の所持金:51,294 en (あと 948,706 en)

稼げないと言ったけど、案外稼いでたな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 2日 (金)

迷宮からこんにちは ~お金を通して見る世界樹~ vol.White door No.2

最近進んでいなかったのは、セーブポイントに戻ってくる前に眠くなって電源を落としちゃったり、奥の方で全滅してみたり、DSのバッテリーが消えたりして3日ほど記録に残る冒険をしていなかったからです。

そんな意味不明な前置きはさておき、

億万長者を目指すというのは、目的としては結構アリだったかもしれない。
だいたい迷宮の奥を目指すのに実はそんなに金は要らないのかもしれないけど、この目標を設定したおかげで高額な品物を手に入れると嬉しい。

ファンタジーらしく、出稼ぎに来た平民とか、一攫千金を夢見て田舎を飛び出してきた若者とかの線でいくか。


◎白い扉ツアー その2

今回は逆に箇条書きが面倒になってきたので文章で。

白い扉の向こうは数字の上では一応第一階層でB3F-B5Fなんだけど、出てくる魔物はB7Fクラスのようで、正直言って最初は結構厳しかった。でも慣れてくるとというかレベルが30くらいになってきたのでいい加減苦戦することも少なくなってきたが、白い扉の道の一番奥には強い象がいた。

その強い象は狭い部屋にいて、ちょうど運悪く部屋に入った瞬間に敵に出会うと問答無用で扉を背にして(逃げられなくなる)戦わなければならなくなる。そういうのが何匹もいる。
2匹ほど連続でそういうトラップに引っかかって連戦する羽目になったが、まあなんとかなった。

この白い扉の道は特にうまみがないかのように思えたけれど、象が落としたアイテムの売却価格が1400enと破格であったため、黒字どころか大幅な増収となり、胸を張って街へと凱旋した。
真鉄の薄殻(300en)とか熊の毛皮(370en)とかやわらかな大鎌(900en)で喜んでいる場合ではない。カマキリも熊も象も、乱獲したからいなくなってしまったけども。
やっぱ金が絡むと気合が違うねぇ。

というわけで、現在の所持金。
37,001 en (あと 962,999 en)

無理では、ないかな。なんとなく1,400enなんて高額商品は今後しばらく出てこないような気がするけど、100万enは目的としてはギリギリ現実の範囲内かな。
よし、これからも頑張ろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月25日 (日)

迷宮からこんにちは ~お金を通して見る世界樹~ vol.B6F-B and White door No.1

しばらく全然動きが無かったので日記が書けなかった。
事務的で面白くなくなってきたが、こんなところで止めるのも癪なので続けよう。

◎B6Fの思い出

敵の動きの隙をついて行動範囲を地味に広げつつ、戦わない。
ここ数日はずっとそんな感じでした。安定して黒字になってきたし。

(7)イベントの雑魚ラッシュで死に掛ける。
(8)現実時間で数日ほど、地味に採取・採掘・伐採と雑魚狩りを繰り返す。
(9)B7Fへの階段を見つけるが、あまり気乗りしない。出口遠くなるじゃん。

ともあれ取りあえず階段を見つけたので様子を見てみると、そこらじゅうダメージ床だらけ。ビクビクしながら進むと、閉ざされた扉を開く水晶を発見した。
そういえば水晶っぽいのが埋め込まれた扉がB1Fの時からたまにあったなぁ。
というわけで、そっちを探索しに戻る。


◎B1F~B5Fの閉ざされた扉ツアー

(1)B1F, B2Fは何とも無い。手に入れたのは白い水晶みたいで、
  白い水晶の扉は開くけど青い水晶の扉(B1Fにあった)は開かないみたい。
(2)B3Fのカマキリが復活していたので倒すと、やわらかい大鎌(900en)を2個ゲット!
  これは、真鉄の薄殻(300en)を採掘して喜んでる場合じゃない!
  でもカマキリは有限だし強いんだよねぇ。
(3)途中、安物で道具袋がいっぱいになってしまい、何を捨てるか迷うが、
  実は選択肢に上がっていた小さな牙と柔らかい皮は大した差が無かった。
  10enと9en。でも億万長者はこういうのの積み重ねなのかもね。
(4)B5Fの扉の向こうは異様に広くて、B4Fにもつながってたりして、
  B4FからB3Fにもつながってたりして、もしかして今までのマップの
  空きスペース全部使う気なんじゃない?ってビビる。
(5)しかも敵はB7Fランクだし。死に掛けて帰還の術式を使うものの、
  樹海磁軸を使わずに歩いてきたので帰れないで焦る。そういう仕組みだったのか。
(6)磁軸経由でB6Fから進もうとしたらスノードリフトが復活していて超ビビる。

そんなこんなでフロアはほとんど進んでないけど、ずっとうろうろしてたから金だけは溜まってきた。
現在の所持金: 27,659en (残り 972,341en)

やっぱ遠すぎたか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月19日 (月)

迷宮からこんにちは ~お金を通して見る世界樹~ vol.B6F-A

登場人物紹介は、書いてみたけどいまひとつ面白くなかったのでボツ。
また機会があれば。

B6Fです。
ここから迷宮の「第2階層」みたいです。何が変わったかっていうと、ちょっと暗くなった。
まあB5Fとかで日が差してたのもちょっとおかしいといえばおかしいもんね。

ところで、前回設定した目標について。
「富」が目標ってくらいだから、目標金額を設定しようか。
今いる階層で手に入る宝の価値と貨幣価値を考えると、数千enクラスの宝はおそらく出てこないであろう。とはいえB5Fで1万en越えてるしな。プレイスタイルはチキンハートだから結構溜まる。
差し当たり、きりのいいところで100万enでどうだ!

ルールは差し当たり2つ。
<ルール1>採取・採掘・伐採のためだけにレンジャーを雇わない。
 例えば初期のポイントを全部伐採に振ったレンジャーが5人いると、30回伐採できる。
 この状態でB1Fで伐採し続けるのが多分一番楽で効率がいい。現状の比じゃない。
 でもかっこ悪いからそういうのは却下。仲間のひとりひとりに人格があると思え。
<ルール2>下の階層に行くほど価値の高い宝があるという幻想を信じる。
 要するに、歩みを止めるな。まあ、おおむねそうだろうし。

というわけで、100万en目指して頑張ります。

◎B6Fの思い出

(1)最初に出てきた敵の大ナマケモノにちよこが瞬殺されて逃げ帰る。
(2)第2階層に入ったら、街の人々の台詞が変わった。
(3)あ、シリカ商店の下乳の女の子の一人称が「ボク」だ。
(4)ちよこはいつものことだけど、後列のたろうまでが倒れがちになる。
 おかげで何度が赤字に……
(5)採掘2を取得し、「真鉄の薄殻(売値300en)を掘り出すまで死なない」作戦を
 決行することにより赤字を回避。1個掘れればなんとか黒字。
(6)雑魚に苦戦してるのにf.o.e.なんて近づけるわけが無い。
 それなのにf.o.e.が3体がかりで道を塞いでいる。


現在の所持金: 14,363 en (残り 985,673 en)
(遠すぎたか?)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月17日 (土)

(プレイ日記)迷宮からこんにちは ~B5F~

だんだん事務的になってきたような気がしないでも無い。

今頃気付いたんですけど、このゲームって「何のために迷宮に潜るのか」の理由が別に世界のためとかじゃないんですよね。好奇心とか金とか、そこまでプレイヤーが選ぶようになってるのかな? 最初の方を覚えてないからよくわからないけど。
ともあれ、金は結構溜まってきた。

というわけで、私、とうか我々の目的は「富」である。と設定しましょう。
「やっぱf.o.e.が落とすアイテムは良い値で売れるけども、リスクとの兼ね合いよね。野牛とか弱オオカミなら結構割に合うけど~」
みたいなコメントを時々散りばめていけばいいわけだな、よし。

次回あたり、登場人物紹介でもやって、忘れてしまいがちなパーティメンバーの存在をアピールしておきます。
だって、前にも書いたけど、メンバーより店の人とかの方が馴染みあるんだもん、ねぇ。

◎B5Fの思い出

(1)広い。f.o.e.の弱オオカミを狩りながら快調に探索。
(2)広い割に特筆すべきことが無い。
(3)強オオカミ(スノードリフト)の巣に一歩足を踏み入れて、即座に逃げ帰る。
(4)強オオカミにうっかり近づいて2回ゲームオーバーになる。
 毒にこだわってダメージを与えられなかった。こいつ、毒効かないのかね。
(5)脱毒宣言! きのこは再度炎のスペシャリストを目指す。
(6)ちよこは相変わらず倒れたが、強オオカミを倒した。成長の差が…
(7)B6Fに入った直後に樹海磁軸があった。よかった、一旦帰らなくて。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月14日 (水)

(プレイ日記)迷宮からこんにちは ~B3F-B, B4F~

◎B3Fの思い出2
(20)調子に乗ってカマキリに喧嘩を売ったら倒せた。でも次も倒す自信は無い。
(21)さらに奥に進むとオオカミに襲われてる兵士を発見し、助けるか否か。
 チキンハートがなけなしの勇気を振り絞ったら回復ポイントゲット。

そんなこんなで、怖い敵多数と、敵付近の地図は未完成のままB4Fへ。

◎B4Fの思い出
(1)うわーなんかいっぱいいるー! 7匹全部が噂のオオカミ?
(2)全部見えてるし、向かってくるわけでもないので油断してたら追い詰められる。
(3)戦闘に入った途端にみんながこっちに向かってきて超アセる。
 よりによって扉を背にしてたから逃げられないし。
(4)1匹だとそんなに強くない。けどもう1匹合流して、ちよこがやられた(お約束)ので
 差し当たりその2匹は倒して撤退。
(5)ちまちまおびき寄せながらオオカミを全滅させた。
(6)ところが、こいつらは噂の強いオオカミではなかった。
(7)取りあえず怖いものはなくなったのでB4Fの地図を完成させる。

そして調子に乗ってB3Fのカマキリたちに挑みに行く。
◎B3Fの思い出3
(22)ちよこ(おやくそく)、たろう(エース)、いえもん(防御の要)の主要3人が
 カマキリブラザーズにやられながらも、なんとか毒と防御で倒す。

カマキリの鎌で大幅黒字を出しつつ、B3Fを完全制覇。
心置きなく、次はB5Fへ進みましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月12日 (月)

(プレイ日記)迷宮からこんにちは ~B3F-A~

このゲームって、仲間を登録する時に見た目も職業ごとに4種類ずつから選ぶことができるんですけど、
自分の仲間ってあまり見る機会無いんですよね。
誰がどんな顔してるとか全然覚えてない。一応、戦闘のコマンド選択時に顔アイコンが出てくるし、ステータス画面で姿は見られるんだけど、店の娘とか宿の人とかの方がよほど馴染みがある。

ゲーム中でのナレーションでよく「あなたは扉を開いてもいいし、立ち去ってもいい」とかいって選択肢が出るんですけど、あくまでも語りかけているのは「あなた」であり、それはプレイヤーである私であるわけですよ。そうするとキャラクターの存在意義って何なんだと。
味方のグラフィックはあってもなくても大して変わらない気がする。

でもやっぱ、無きゃいけないんですよねぇ。
一人で冒険するなら無くてもいいかもしれないけど、味方は現に居るし、味方に顔があった方が思い入れが出てくるし。その程度の設定はあった方が考える余地ができて面白い。
やっぱ人間相手の方が感情移入しやすいよね。


というわけで、思い出。今までも時系列で並んでたんだけど、番号を付けてみた。
なんかやたら多くなったな。
多分まだまだ増えます。

◎B3Fの思い出
(1)ビビった割にはB3Fの雑魚はたいしたことない。レベル上げすぎ?
(2)調子に乗ってカマキリに喧嘩を売って、3ターンで3人斬り刻まれて逃げる。
(3)あとの2人は首の皮一枚で生き残る。きっとちよこの歌のおかげ。
 毒がなー、毒が効いたのが3ターン目だもんなぁ。
(4)命からがらを演出しながら逃げ帰る。
(5)カマキリを避けた先で敵が道を塞いでいるが、怖いので接触すらせずに帰る。
(6)あれ、酒場のお姉さんの服もちょっとエロい?
(7)道を塞いでいる奴はおびき出して先に進めることに気付く。
(8)自信がついた(Lv.12)ところでおびき出して先に進む(チキン)。
(9)奥にいたカースメーカーとブシドーの2人に通せんぼされる。
 「今は通れません。詳しくは執政院でねー!」というのを本当は重々しく言われる。
 B3Fの奥には強いオオカミがいて、実はあのカースメーカーとブシドーはそいつを
 倒せるんだけど、他の冒険者の成長のためにワザと倒さないでいるとか。
 そんなこと言ってないで倒せ。
(10)取りあえず「オオカミは自分たちが倒す」と意気込むコーヒーとうの面々。
(11)今更だけど「とうふ」とか「きのこ」とか、食べ物が多いな。水炊き食べたい。
(12)今更だけど、男だと思っていたメガネのアルケミスト・きのこが実は女だったと気付く。
 これは適当にファリス(FF5)みたいな展開を幻視すればいいの?
 でもよかったぁ当たり障りの無い名前で。「いえもん」と「たろう」は男だもんなぁ。
(13)「強い剣士(Lv.20)に会いたい」という依頼が…。叶わぬ願いだ。
(14)オオカミがいるというB3F奥に進み、f.o.e.に必要以上にビクビクする。
(15)うっかり触れた敵はおなじみの野牛で安心するが死に掛ける。
(16)慣れてきて油断してたら集中攻撃を受けたちよこが死ぬ。死にキャラか!
(17)奥に進むとブシドーの人が「抜け道あるよ」って教えてくれたが既にチェック済みだ!
(18)あと、このフロアにオオカミは居ないみたいだって教えてくれた。居ないのかよ!
(19)ショートボウ発売。たろうの攻撃力がいえもん(パラディン)を超えた。

つづく!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月11日 (日)

(プレイ日記)迷宮からこんにちは ~B2F~

面白いねぇ。
巷で言われているほど難易度が高くないような気がするけど、単に私がレベル上げすぎてるだけのような気もする。

何がいいって、ちょっとやってパッと止められるところかもしれない。セーブポイントに帰る手間はありますけど。
でもパッと止められるのは、私がそれほどハマってないからかもしれないですね。私の後輩は一日中やってたらしいですし。

というわけで、

◎B2Fの思い出
・やっぱりちよこが雑魚の鹿に突かれて死にかけたり死んだり。
・ちよこの装備に貴重な金をつぎ込んで戦士としての行き方を模索する。
・ちよこが歌って踊れる立派な戦士に。(バードは踊り子みたいなの)
・毒が超強い。やるにしてもやられるにしても。
・レベル8で、最初のf.o.e.の角鹿を毒と防御と歌で倒す。歌はあまり関係ない。
・もう角鹿は大丈夫と思っていたら、蝶の群と同時にエンカウントしてビビる。
・角鹿を数匹倒して調子に乗ってたら野牛に遭ってビビる。
・野牛から命からがら逃げ出す。
・赤字を出しながら、関係ないけどシリカ商店の女の子の服がエロいことに気付く。
・B3Fにちょっと降りてみたら、「死ぬぞ」と脅かされて逃げ帰る。
・B2Fの地図は完成したが、いまだ野牛は怖い。

野牛を倒せるようになったところでB3Fへ降りる。レベル11まで粘った。チキンハート万歳。

で、件の女の子はこんなの。


ね。

久々に描いたんだし、珍しく最初から色塗る気だったんだけど、間違えてbmpで保存してしまったのでやる気が半減。

トラックバックキャンペーンに参加してみた。
http://www.nintendo-inside.jp/special/sq/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月10日 (土)

(プレイ日記)迷宮への道

「世界樹の迷宮」をゲット。

DS自体が入手困難な上にこのソフト自体も品薄で、DSごと欲しい人は結構苦労するみたいで、実際に私の後輩が「DSは手に入りませんでしたがソフトは確保しました」とか言っていましたが、私は今日なんとなくTSUTAYAでゲット。
あそこは意外に盲点らしく、そういえばDSも最後まで売ってたのはTSUTAYAだった。

というわけでプレイ開始。
これは久々に、日記に長々と書けるタイプのゲームかもしれない。
カテゴリ作ってまとめとこう。

まずパーティ編成。ギルドの名前と、5人分の名前と職業を決めなければならないが、職業はいいけど名前が面倒くさい。
取りあえず身の回りのものから適当に名づける。

これから世界に轟くギルド名「コーヒーとう」…ちょうどコーヒー飲んでたもんで。

とうふ(メディック)…以前私が名乗った「灘とうふ」から。由来が自分のくせに回復役で女。
きのこ(アルケミスト)…ずいぶん前にガチャガチャで取ったきのこフィギュアが目の前にある。
いえもん(パラディン)…部屋に「伊右衛門(お茶)」のペットボトルが落ちている。
たろう(レンジャー)…鍵は太陽の塔キーホルダーにつけていつも持ち歩いています。岡本。
ちよこ(バード)…今チョコレート食べてる。

前衛の少なさに不安を感じつつ、でもソードマンを入れると普通すぎるし。

まともに書くと長い上に面白くもないので、箇条書き風に。

◎B1Fの思い出
・ギルドのおっちゃんに「パーティ編成がいい加減だと後々苦労する」と言われてドキドキ。
・事あるごとに「コーヒーとうの諸君」とか言われて吹く。
・ちよこが最初の敵につつかれただけで死にかける。
・いえもん、名誉の初戦死。
・最初の冒険なのにいえもんとちよこが死にまくって治療費で困窮。
・タッチパネルの反応がズレててマップが書けねぇ。
・アルケミスト入れてて良かった。
・奇をてらってちよこをバードにしたため、現時点で存在価値なし。
・あまりにも存在価値の無いちよこに愛が芽生え始める。

そんなこんなでB2Fへ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)