2009年3月23日 (月)

ポケモン大会の季節

またしてもポケモン大会に勝手にエントリーされる。

心底面倒だが、初代チャンプで前回準優勝の師匠に
「灘さんは居るだけで『何の嫌がらせか』って感じです」
とか言われるので、そこまで言われては出ざるをえない。

まあゲームであるなら、やるからには全力を尽くします。
全力って、編成も戦法も変える気は無いので、当日に頭をひねるだけですけど。

私のせいでみんな1〜2枠埋まるので、まあそうだろう。狙い通りである。

今回こそは砂パのアイドル・ピクシーとマスコット・ペラップに、活躍の機会がありますように。
望み薄だけど。

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2008年12月21日 (日)

第2回? ポケモン大会!

……ということで、2回目の公式?大会だったらしいです。
参加者は7人と、今回もまたかなり多め。

うち2人が始めたばかりで、1人が優勝候補の人の二軍を借りてプレイする初心者。
彼らには知識差で辛くも勝利して、4位でした。

砂パの無駄遣いとかリサイクルループとかエースのランターンを見せられたのはいいけど、砂パのアイドル・ピクシーの出番はなく、宿敵キノガッサとの再戦も果たせず。

まあでもインパクトはあったみたいなので良かった。
私がいるだけでエントリーしなきゃならなくなるポケモンがいるから、最初の6匹の選び方が難しくなるとか。そう言ってもらえると、参加した甲斐があったというか。

あと、前回優勝した師匠が、完全に私を潰すためだけのパーティーを組んでいたのが面白かった。準決勝で当たって清々しく完封されました。
そんなことをやってたからかわからないけど、師匠は決勝で負けて準優勝でしたが。

また近いうちにやるそうなので、新人達の成長に期待しつつ、もうやること無いので冬眠である。

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2008年12月14日 (日)

準備不足だが最初から弱いのでバレやしない

またポケモン大会のお知らせが来て、それをなんとかやり過ごす方法ばかり考えているうちに残り1週間を切りました。
うおー! どうすんだ!!

「準備できてます」「次は大丈夫です」などと事あるごとに言っておきながら、ケツイDLが出て以来、なんか突発対戦会に誘われたときしかDSにポケモンのソフトが刺さっていないという。
この時ね。
http://nada-wagahai.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-cfa3.html

まあ、まあいいや。最初から勝利は度外視なパーティなので、参加者の中で一番美しく死ぬとか、うまく音楽にノるとか、そういう方向でなんとか頑張ろう。

私も戦争とかアイドルプロデュースとかハンティングとかで色々忙しいんだよ。

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2008年10月25日 (土)

シューティングの合間にポケモンを……

友人にケツイデスレーベルを自慢していた時の事だった。
って別に大したやりとりがあったわけでもないけど、またポケモン大会に巻き込まれた。
前回から全然育ててないけど、まあ面子が違うから大丈夫だろう。

1勝2敗。まあまあどころか大健闘である。
攻撃技を「はきだす」しか持っていないフワライドがラプラスを下し、「じしん」と「おんがえし」しか持ってないカビゴンを降参に追い込んだのは痛快であった。

あと、まだ育ててないペラップを見せポケモンとして入れてたけど効果は微妙だった。ムクホークの方がマシだったな。

みんながあまりに正攻法すぎるので変な奴を集めてみたんですが、大抵は結局決定力不足で負けるというパターンです。
ランターンだけは普通に強いけども。


で、ざっと見て、いつの間にやらニックネームの斑鳩率がやたら高くなってることに気付いた。
「森羅(フワライド)」「天内(カバルドン)」「浅見(ペラップ)」
オスは全部斑鳩じゃないか。

ちなみに他は「ラリー(ドータクン)」「ミンゴス(ランターン)」「ゆきさん(ピクシー)」です。
こうなったらミンゴスとゆきさんも「カガリ」と「ホウライ」にして、ラリーもなんか、石のようなものや産土神や黄輝塊は入らないからなんか、何だろう。石のような物体だから「物体」とか、そんなのはどうだろう。なんだかわかんないな。

でも選手層が薄くて他に戦える奴はいないので、これ以上悩む心配はありません。

なんで風守老人じゃなくて浅見影比佐にしたんだろう。

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2008年10月 1日 (水)

「楽」して「それなり」のバトルをしよう

なんか最近時々突発的にポケモン大会をやっているらしい。
ということで、今日は参加してきました。
今日の参加者は4人。私の参加は2回目。

「パーティがありふれてるけど一番ありえない」と評価されましたよ。
6体見せて3対3のレベル50フラットのバトルで、
私のパーティはドータクン、カバルドン、ランターン、ピクシー、フワライド、ムクホークという、まあ確かに言われてみれば珍しくもなんともない面子だなぁ。
みんなムクホークをえらく警戒していたけど、実はムクホークはハッタリなんだよねぇ。ハリボテ。
あと、ピクシーは対戦直前に通信で月の石を送ってもらって進化させた急ごしらえで、レベルも13しかなかったんだけど、技は揃ってたし、バトレボがレベル50に調整してくれるから結構活躍しました。
フワライドも似たようなものだけど、今回は出番なし。

今回の目玉はピクシーのつもりだったんですよ。
ドータクンは前回と同じくどくどくとリサイクル+ねむるでじわじわ削り、
カバルドンはすなあらしで削りつつたべのこしで粘りつつ、地震とかこおりのキバとかほのおのキバとかを使える唯一のアタック要因で、
ピクシーはアンコールを狙いつつ、特性を利用してかえんだまを持ったり投げつけたり、あとすなあらしのダメージを受けないので相性いいかなぁって。
まあ、砂嵐パーティですよ。

それなりに頑張りましたが、結局1回しか勝てませんでしたね。そりゃ決定力が全然無いもんな。

私の場合は今のところ、だいたい使ってみたい技とか特性とかアイテムがあって、それに向かって育てるってパターンが多いですね。
「リサイクル」を対戦で使えないものかと模索した結果がドータクンだし、「すなおこし」なのでカバルドンだし、「アンコール」でピクシー。実は今回出番が無かったフワライドの目玉は「はきだす」です。
正攻法というか、早期決着型の人が絶対使わなさそうな技というか、日陰に光を当ててみようというか。一発芸というか。
フワライドの「はきだす」は完全に受け狙いなんですけどね。

おかげで慢性的な決定力不足で、そりゃまあ削り勝ちが狙えるほどに粘るんですけども、如何せん攻撃手段をほとんど持ち合わせていないので倒せない。結局のところ力押しで負けてしまうのです。
というかキノガッサだ。どくどくだまを持ってポイズンヒールで回復しつつ、きのこほうしで眠らせつつ、みがわりを置きつつ、きあいパンチとかを使ってくるキノガッサが出てきた瞬間に詰むのだ。リサイクルもアンコールも時間を稼ぐだけで成果は無しを通り越してマイナスなのだ。

それでも夢は捨てきれず、主義は曲がらず、今日もまた面白い技を使えるポケモンは居ないものかと、日陰者の可能性を模索するのであった。
「トリック」とか「きしかいせい」とか、あとソーナンスとかいいよなぁ。
なんかまた面白い技ないかな。

あと、ランターンは普通に強かった。バトルタワー攻略用にれいとうビームと10まんボルトとなみのりを覚えさせていたので。

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2008年8月30日 (土)

ポケモン大会顛末

ポケモン大会には総勢12人もの暇人が集まり、トーナメント形式で戦い、結局のところ先週私に色々アドバイスをくれた師匠が優勝していました。

なんか圧倒的な人が4人いて、もうホントその4強に当たった人は手も足も出ない感じでしたけど、
そんな中でも優勝した師匠は4番手だったし、
そういえば一回戦と敗者復活一回戦で私を破っていったのはこいつらですよ!?
とまあ、それなりの波乱はあったようです。

私は卓球大会の時もそうだったけど、つくづくトーナメント運が無いな。

参加者の傾向を見てみると、ゴウカザルとガブリアスが異様に多い。あと意外にトゲキッスも多い。
私はガブリアスってなんだよ見たことねぇよ状態でしたが、強いので有名なポケモンらしい。
ゴウカザルは、強いよね。参ったね。ドータクンの天敵だし。
というか3種類とも持ってないよ! 他にもなんか見たことないヤツらばかりだよ!

でも4強の一人は何故か全部赤緑時代のポケモンで固めてました。アンタ選手層厚すぎ。

私なんてドータクンとフワライドとカバルドン以外はハッタリなのに。
まあハッタリとしてギャラドスは非常に効果的だったんですが、ところで師匠がハッタリのギャラドスとドダイトスとムクホークの技を見て「適当すぎ!」ってリアルに吹きました。


そんな残念な結果に終わった大会はさておき、
大会後に消化不良チームで何回か対戦したんですが、こっちの方は思いのほか勝てました。

ドータクンでのどくどく→ねむる&カゴのみ→リサイクル→ねむるループ、暇なら神通力というコンボが、シャレで作った割には効果絶大で、先鋒コイツで3タテとかもありましたもんね。

あと、前日から慌てて徹夜で育てたカバルドンが、師匠の「これってガブリアス対策になってるんじゃない?」の一言により真価を発揮したり。

さらに適当に育てたフワライドは、バトンタッチ用に育てたはずなのに、積んで大爆発というルナティックな戦法で天敵ゴウカザルと心中したり。

まあみんな一定の成果をあげられて良かった。
師匠には「ドータクン以外も真面目に育てましょう」と言われましたが。

読み合いになると、対戦はかなり面白いですね。
私が勝てたのは、3匹とも先鋒で活躍できるので、先鋒読みで有利になることが多かったのが大きいです。

そんなこんなで、師匠の協力のもと、またフワライドを捕まえてきたので、もうしばらくポケモンを頑張ることになりそうです。

でもたぶん、長くてもケツイDLが出るまで。

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2008年8月29日 (金)

突貫の割によくやった

そしてポケモン大会本番。

初戦で見せ場もなく敗退。
うーん、耐久パーティーを組んだつもりが、あっさり落ちる。
どうにもならねぇ。
主力のドータクンが技を出す前にやられてしまいましたよ。

敗者復活戦では、負けたけどドータクンの「ねむる」「カゴの実」「リサイクル」のコンボを決められたので満足です。
混乱で破られましたが。
すなあらしの中で10ターン耐えたのはセコいけどすごい。と評判でした。
どくどくが決まっていれば良かったんですが、まあそれでも勝てなかっただろうな。


ゆうばくフワライドのアリスちゃんは見せ場無し。
フワライドというチョイス自体は好評でしたが。


たぶんこれにてポケモンマスターへの道は終了です。
次の大会とか無いだろうしな。

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2008年8月26日 (火)

今さら新情報だよ

努力値について教えてもらった。
なんか、ポケモンごとに溜まる隠しパラメータらしい。

防御の高いポケモンを倒すと防御の努力値が加算されて、すばやさの高いポケモンを倒すとすばやさの努力値が加算されるとか、そういうもんらしい。
で、それがパラメータごとに最大255まで、ポケモン1匹あたり510まで割り振ることができて、なんか一定の割合でパラメータに加算されるんだとか。
でもその上限の関係で、テキトウにやってるとなんか中途半端に割り振ったまま上限に達してしまうので、うまく調整して特定のパラメータに割り振ることが大切なんだそうだ。

それ以外にも、タウリンとかブロムヘキシンみたいなアイテムで上げたり、効果に「基礎ポイントを下げる」って書いてある木の実で下げたりできるらしい。

おー、そうかそうか、私が木の実を栽培し続けたこともあながち無駄ではなかったわけだな。

ということで、さっそく木の実と薬を使って努力値の効果を確かめてみたところ、「なんじゃこりゃあ!」というぐらい違いが、具体的には30ほど上下するくらい違いがあったので、
あー、少しはこの辺も考えないとダメなんだなぁと思ったものの、
こだわりだすと時間がいくらあっても足りない。
大会、明後日なんだよ? まあ、多少はあきらめよう。

時間無いから主力1匹、サポート2匹の構成でなんとか形にしようと思ってたけど、主力もちょっとギリギリかなぁ。まだレベル52だし。他はまだ40と30だし。
あ、結局パーティはドータクンとフワライドとカバルドンにしました。

間に合うのか…?
アイマスやってる場合じゃねーよ。
まあ、やってたのは斑鳩ですが。

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2008年8月23日 (土)

非暴力不服従、でも毒殺

「ポケモンでもアリスみたいなことやってるんですか」
だって。
アリスみたい…て。

彼が言ってるのは東方緋想天での私の戦法の事でしょうけど、まあそうだよ。ガチバトルなんか絶対したくないよ。


ポケモンでは、元々あんましやる気無かったんだけど、出遅れてるせいもあって、もうなんか勝敗すらどうでもいいという境地に達していて、
勝つとしても、トドメはやけどとかどくどくとかすなあらしみたいな感じのパーティーを育成しているかと思いきや、ひたすら木の実を栽培し続けるという、なんだかよくわからないことになっています。

仮想敵は、先手必勝即時粉砕を主義とする人、もしくは弱点のない編成をしているつもりの人。
そんな人を相手に、どれだけ試合時間を長引かせられるか。
本当はこういうのがやりたい。

ジタバタが見られたら最高なんだけど、それは厳しいよねぇ。
あと、長引かせたいのはターン数ではなく、あくまでリアルな試合時間なので、永続的な天気とかも使いたい。

問題は、そんな仮想敵みたいな単純な人が仲間内にいるかどうかなんだけどね。

そんな話をしていたら冒頭のようにアリスアリス言われたので、じゃあ昨日たにまのはつでんしょ前で捕まえたフワンテは「アリス」と名付けよう。

まあそんなのどうでもいいんですけど、大会がどうやら来週らしくて、まだポケモンリーグをギリギリクリアできるかできないか、というかできないくらいのレベルの私はどうしたものかといった感じです。
とりあえず昨日、詳しい人に「ウザいポケモンって何?」って聞いてきた。そこで全国図鑑を持っていなくて直接攻撃を好まない私に勧められたのがフワンテ、フワライドな訳です。
あー、なるほど、こいつは確かに何がしかの素質を感じる。ゆくゆくはウチのエースのドータクンのように攻撃技が無くなってしまうだろう。

頑張れアリス。

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2008年7月26日 (土)

武力を持たないと見せかけて毒殺

そして私のポケモンダイヤモンドがどうなったかというと、まさかのドータクン4連勝とかに助けられて四天王とチャンピオンを倒し、どうにかこうにかクリアはしたものの、
それ以来きのみ栽培しかしていないのである。

なんかきのみだけなら商売できるくらいあるんだが……。

あと主力のドータクンがさらに意味不明になった。
攻撃力のある技が「ゆめくい」だけなのです。
まあまだコイツはマシなんですけどね。
2匹目のドータクンなんて攻撃技が全く無いかわりに「どくどく」がある。どうしようもないけどコイツ好きだどうしよう。

いっそドータクンだけでパーティー組んでしまうのはどうだろうか。
「ゆめくい」「どくどく」ときたから、他のダメージ源は状態異常「やけど」と天候「すなあらし」あたりだろうか。
あと戦闘を長引かせるために「かげぶんしん」や「てっぺき」や「あやしいひかり」を使って、さらに回復なんかもあるとモアベターだ。
まあ、やはりあまり強くなさそうですが。ドータクンはやけど技覚えないしね。

回復も眠るかゆめを食うかの2択か。
多くてもあと1匹かな。かわりにカバをいれて「すなおこし」してもらおう。

いよいよ嫌がらせだけのパーティーになりそうだな。

そんなこと考えながら、結局きのみ栽培しかしていないんですが。

見つけてないポケモンもあと5匹いるっぽいしなぁ。
ルカリオの前の奴と、たぶんメノクラゲと、あと湖の奴ら。
よし、取りあえずシンボルエンカウントの奴らは面倒なのでマスターボールをあと3個よこせ。
または倒す。

面倒ならやらなきゃいいのにね。
そんなに嫌がらせがしたいのかね。

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2008年7月21日 (月)

そろそろポケモンをなんとかしようか

溜まったネタを休日に一気に消化しようという構え。


買うのが遅かった上に故障とかもあって、今ひとつ周りから取り残され気味のポケモンダイヤモンド。
早急に戦力を整えて存在をアピールしておきたいところであるが、プレイ時間の差は如何ともしがたいのである。
なんだよ250時間て。私もカウンタでは130時間だけど、つけっぱなしで寝たりなんたりしてるので実質40時間以下だよ。

いや、時間は言い訳にできな……くはないけど、したくないですよね。
強さというものは能力値ではありません。戦術です。というようなことを坂上先生も言っていたことですし。

例えば、我がパーティーの最高レベルはキーキ(ドータクン)の41ですが、トレーナーのポケモンも野生のポケモンもレベル45程度のチャンピオンロードを抜けて、現にポケモンリーグにたどり着いているじゃありませんか。
なぜだかわかりますか。

生徒「コンピュータは頭が悪いからですか」

そうです。言い換えると、人間の方が多彩な戦術を的確に使う事ができるからです。
というか、レベル38とはいえギャラドスが居るからです。

自分は好きなことをして、相手に好きなことをさせなければ、すなわち戦いには勝ちます。
これを「主導権を握る」「イニシアチブを取る」といい、戦術の基本となります。
そして古来より、主導権とは機動によってのみ確保されます。

ポケモンにおける機動とはなんだ?

生徒「素早さですか」

60点です。
素早さを高める、または先制攻撃をする目的とは、相手の攻撃の前に相手の動きを封じることにあります。ただしターン制の戦闘においては、先制の一撃にさえ耐えられるならば主従は容易に逆転します。つまり先制の催眠術を失敗したり、はっはカッターで削りきらなかった場合は主導権が移ってしまう。

ポケモンでは、要は、こちらが10%のダメージを受ける間に11%のダメージを与えればいい。

……というところで、坂上先生風戦術講座はここまで。

戦うのが楽で、育てるのもそんなにこだわらずに済んで、それでいてそれなりな強さのパーティーを目指していこうと思います。
このドータクンがなんとかならんかなぁ。

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2008年6月28日 (土)

ポケモン赤トレーナーがダイヤモンドに挑戦する

ポケモンダイヤモンドが無事に修理から帰ってきて、それからちょくちょく遊んでいるんですが、
実はやっぱりあまりやる気が起きなくて、
今日、もじぴったんの図鑑が70冊を超えました。そろそろ苦しくなってきた。(70/100)

さしあたりクリアしないことにはどうしようもないんじゃないかな? ということでクリアを目指して、それこそ赤をやってた頃では考えられないくらいに超テキトウに進めていたんですが、そのテキトウ具合ときたら、プレイ時間が30時間を越えたのにバッジが2つしか集まっていないところからも察することが出来るんじゃないかと思います。
何回寝落ちしてんだよ、ってことですよ。

ストーリーとしては「ポケモン図鑑を作ってくれたまえ」って言われたのに、無視してバッジ集めに終始しております。
そしてそのまま進んで、秘伝マシン『そらをとぶ』を手に入れてからは、木の実の栽培しかしていません。
ゲームの世界でも、植物大好きです。当然主力はくさポケモンです。当たり前だろう。

ゲーム的には、ポケモンの種類もタイプもわざも増えて、戦闘やポケモンの成長にかかわる要素も増えて、選択肢が増えたような、面倒くさくなっただけのような、まあ結構面倒くさいですけど、凝る人は大変だろうけど、私はほどほどでいいのでいいような気がしたけど、でもやっぱ面倒くさいかなぁ。具体的には、秘伝が増えたのが一番面倒くさい。
秘伝って、いらないよね。まあフィールド上の通行手形としてはあってもいいんだけど、ポケモンに覚えさせるのは面倒でしょう。面倒だよね。面倒です。

あと面倒そうなのがポケモンの性格なんですけど、ゲーム中ではヒントがちょっと、「成長に影響があるかも」っていう程度しか出ていないので、これは知らなかったことにして気にしない方向で行きましょう。
せっかくのゲームは楽しまねばなりません。

それと、戦闘関連でも、天気とか特性とかまあなんかいろいろ要素が増えてて、これはこれで面倒だったり、ポケモンのタイプの相性の関係で戦いたくない敵が、具体的にはドーミラーが面倒なんですが、逆に言えば、多分他のプレイヤーもこの辺は面倒に感じているんじゃないだろうか。ということで、戦闘に関しては結構遊べそうな感じです。

でも一番面倒なのは、実はまわりのポケモントレーナーに「育ったら対戦しよう」と言われていることだったりして。
いや、それ自体は別に悪くないというか、ポケモンを楽しむ上では大きなプラスなんですけど、相手との現実的な人間関係がアレコレで、正直面倒だってのがあったりなんたり。

なんかすごい嫌がらせみたいな対戦をしてみたいなぁ。みんながウザいと思っている要素をふんだんに取り入れて、ね。勝ち負けじゃなく戦闘を長引かせることだけを考えたパーティとか。
そういえば、育成中のドータクンは攻撃技を持ってなくて、こんらんの自滅を頼るしかないというバカな奴になってる。こいつは結構嫌がらせの素質があるかもしれない。

といった感じで、それなりに楽しんでいます。
今作は、くさポケモンがちょっと渋いなー。どうしたもんか。

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