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2009年7月

2009年7月31日 (金)

『アーマードコア3ポータブル』をどうしよう

アーマードコア3ポータブルが出たそうで。

アーマードコアシリーズは実のところ、マスターオブアリーナを途中で投げた程度で、あと他のシリーズとかは友人とその場でしょうもない機体を組んで対戦していた程度で、あんまし真面目にやってないんですが、
周りの数人が欲しいと言っているのでちょっと欲しい。

3っていうのがいいですよね。いややってないんですけど。

私の好きなパーツはデコイです。撒き散らしながら逃げ回って、やられる。
そんな感じ。

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2009年7月30日 (木)

アイマスレディオが終わると聞いて

ラジオ大阪で放送されていた『THE IDOLM@STER RADIO』が、2009年7月26日をもって終了したそうで。
全173回、3年4ヶ月という、まあー、えらく長いこと続いたもんで。今井麻美さん、たかはし智秋さん、お疲れ様でした。
「3周年」とか言ってた時は、「もしかしたらこの番組終わらないんじゃないか」って思ったほどで。そんなわけはなかったわけですけど。

ニコニコ動画で放送3日後くらいに再放送されるので、何か話題になった時だけその動画を見るという比較的浅い付き合いでしたが、それでも非常に面白かった。面白かったですよねぇ。

ということで、終了を記念してってわけじゃな…くはないか、告知時点では「新しいCD出すぞー」って言ってて最近出た『LONG TIME』ってCDがあって、その中の最後の曲にアイマスレディオ終了に関するメッセージが入ってて、聞いた人は「あー、このCDを作る時点でもう終了は決まってたんだなぁ」と思ったわけなんですけども、

ここからが本題でして、
終了記念だからと思って『LONG TIME』を買ったら発売記念イベントの応募用紙が入っていたので送ったら当たった。

当たった!!!!!
あばばばば当たっちゃった!! どうしよう!!!

えー、えーー、なんだ、この、なんだ。
なんかこういうイベントに応募したのも参加するのも初めてなんですごい動揺したわけですよ。
動揺したっていうか、している。
応募用紙に「ゲスト:今井麻美」って書いてある。
イベント内容が当選通知に書いてある。
今井麻美が来る。
大阪まで行ってきます。

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2009年7月27日 (月)

ニコマス関係の活動色々

最近ちょいと活動した。

まず1つ目。4コM@STERに参加しました。


前編の後半に居ます。
誰にも言わずにこっそり参加して、「私の登場自体がオチです」みたいな感じを狙ったような狙ってないような。いやただ単に言わなかっただけですけど。

笑いどころの無い感じを目指してみたら思いのほか怖いのができたんで投稿したといったところ。
コメントが無いと面白くもなんとも無いという、まあある意味ニコニコ的にはいいものができたかなぁと。
あと4コM@STERの大百科書いてみたりとか。

企画自体は、よくもまあ頭がおかしい人をこんだけ集めたもんだなぁというカオスな出来に。面白かった。

あと、私の出番に「もしかして白○杯参加者の灘さん?」ってコメントが付いていて、それが1つ前のエントリに関わってくるわけですけど、
これはちょっと驚きましたね。
…というか、白幡杯で絵を晒したことは無いのになんでバレたんでしょうね。当時私は「灘」って漢字では名乗ってなかったし。いや、まあ6年ほど前に似たような4コマを書いたことはありましたけどそれは白幡さん関係無いし。
ネタの方向性でわかったんだとしたら相当なもんですよ。
…あ、1回白幡杯関連で絵描いたなぁ。それかなぁ。

で、2つ目。
非常にニッチなランキング動画を作ってみました。

2月頃に、ニコニコ大百科内のアイマス関連項目の記事更新をアナウンスするBOTを作ってTwitterに放流したんです。
通称社長ロボ。通称っていうか私しか呼んでない気がしますけど。
http://twitter.com/nicomasdic

こうやって、私はニコマス世界の端っこから地味に観測を続けていたわけです。

で、2009年4月16日、この社長BOTに待望の新機能が追加されました!
いやまあ待望かどうかなんてどうでもいいんですけど、それまではただ更新情報をTwitterに流していただけなんですけど、ちゃんと情報を保存するようにしまして、
で、保存した情報を元に、毎朝1日分の更新回数ランキング上位3つを紹介するようにしてみた。

こんな感じ。
http://twitter.com/nicomasdic/status/2462015676
…と言いつつ、この1日の更新回数なんてたかが知れているので、このランキングは割とランダムなんですけど。

でも、さすがに2ヶ月も経つとそれなりに差がついて、なんとか10位くらいまでなら順位が付くようになる。
ということで、せっかく溜め込んだデータを放出してみようと思ったのがあの動画というわけです。

あと、紙芝居クリエーターという面白いツールがありまして、それを一度使ってみたかったというのもあり。
http://suiginp.blog110.fc2.com/blog-entry-37.html
おかげで勉強も含めて何時間かで動画作ることができました。便利です。


それと2ヶ月前に作ったMADPV。

あんまし手を掛けてないと見せかけて数日ほどうんうん言いながら作った記憶がある。
こじろーPがMAD作成講座をやられてたんで、なんかその勢いで作りました。結構面白かった。

これも、誰にも宣伝せずにこっそり上げていたんですが、即座にひこさんPに補足されちゃいましたね。さすがimastagsの作者ですね。
http://twitter.com/imastags

あと、以前「今週の春香」っていうランキング動画があったんですけども、それの作者さんっぽい人にニコニ広告入れられててスゲェビビりました。ありがとうございます。
でも次回作の予定はありません。

だいたいそんな感じ。

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2009年7月23日 (木)

本人確認

あー、はい。
件の灘Pは、白幡杯に出ていたnadaと同一人物ですっていうか私です。

あちらで返信できないのでココで。
詳細は、頃合を見計らって記事にします。

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2009年7月21日 (火)

龍が如く

『龍が如く』クリアしました。
まあー、2005年のソフトの感想を今頃書くのかという気もしますけど、レビューサイトでもあるまいし、いいか。

ゲーム内容は、ヤクザが事件やら抗争やらなんやらに巻き込まれたり巻き込まれたりするというストーリーの中で、街を歩き回ったり敵と戦ったりするという、まあ以前紹介したのと大して変わらない感じです。
序盤はストーリーデモとバトルを中心に進んでいきますけど、途中から「神室町」っていう架空の街を自由に歩きまわれるようになって、店に入ったりチンピラに絡まれたりサブイベントがあったりします。
だいたいそんな感じかなぁ。

あとはまあストーリーに従って話が進んで行く感じ。

街中やストーリーの要所要所での戦闘も結構面白かったんですが、やっぱりこのゲームはストーリーが良かったですね。
普通にヤクザ映画のストーリーみたいな感じですが、普通に良かったです。

戦闘も、単純っていうか取っ付きやすくて良かった。ただ若干カメラの位置に難があるかなぁと。

そんなもんでしょうか。
まだキャバクラとかサブイベント色々残ってるけども、終わったと言ったら次の『龍が如く2』を貸してくれたので2をはじめました。

ほぼ同時に龍が如くをはじめた友人は、途中でキャバクラにハマって帰ってこなくなった。
一方私は、彼がキャバクラにつぎ込んだ以上の金をショットガンとか日本刀とかにつぎ込んだ。
価値観の相違だねぇ。

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2009年7月13日 (月)

シューティングを作る人と遊ぶ人

アケマス撤去は、まあいいや。

先々週くらいの話ですが、最寄のゲーセンからEASY設定の『怒首領蜂大往生』が撤去されて『エスプレイド』になっていました。
今度は難易度設定は書かれていなかったのでよくわからない。でも残機は多いです。

当然のように大喜びで遊んできました。
やっぱりね、大往生はもちろん大好きなんですけど、やっぱり延々やってると飽きがくるわけでして、まぁさすがに飽きてきたかなぁと。いや、見かけたらついつい1コイン入れちゃいますけどね。「はぁー今日もよく死んだ!」って、すげぇいい気分になりますけども。
それはそれとして。

『ケツイ』もだいたいそんな感じ。
『虫姫さまふたり』は、あれーでも虫ふたは一番遊んでるけど、飽きた感じはしないなぁ。

まあ、それはいいんですが、
エスプレイドはそれほど触れていないので、まだまだ新鮮味があって面白いです。
Caveの弾幕シューティングは、非常に私の好みにマッチしてて好きです。

そういえば先日、MkLPの知人のシューティング好きな人の言葉について話していたんですが、その方が
「シューティングは作った人の思想が出てくるから面白い」
って感じの事をおっしゃったとかで。

これはー、確かにその気持ちはすごくよくわかりますね。
Cave(IKD)シューとかYGWシューとか彩京弾とか、デコゲーとか、東方とか、デコゲーは違うか。

私の好みはCaveっていうか池田さんというかIKDシューってことですね。

で、えー、エスプレイド遊んできました。
Donaoさんが普通にガラ婦人に会っててビビりましたが、私は4面ボスで終わりました。結構頑張った方かなぁ。
「エスプレイド部」とか名乗っておきながら、エスプレイドは久しぶりだなぁ。MHP2Gばっかやってたからな。

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2009年7月11日 (土)

より強い衝撃で吹っ飛ぶ

アーケード版アイマスがね、また撤去なんだって。
予告している所を見ると、もう復活しないんだろうなあ。

灘Pと春香さんのユニット「ピヨピヨ」は30周目Cランクに上がったところで活動休止ですね。
まあ、今後はどっかで見かけた時にボチボチ進めよう。

……というような事をTwitterでつぶやこうとしておりましたら、なんぞアイマス系の人々が騒がしい。

なんか、DSの新キャラ秋月涼が男だということが判明したとかなんとか。

…………………………………………え


体重が妙に重いし、そうじゃないかなそうだったらいいなみたいなネタはいっぱいあったし、秋月涼はなんか「大きな秘密」を抱えてたらしいってのはあったけど!!
マジか!!!!!!!!

もうバカじゃねーの?
予約してきます。

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2009年7月 9日 (木)

七夕革命

なんかまた七夕革命がどうしたこうしたとかで。

『七夕革命』ってのは、2008年7月7日に『アイドルマスターLiveForYou!』の隠しコマンドが発見されたというか発覚した事件ですね。ステージ選択で特定のコマンドを入れたら「ブルーバック」ってステージが選べるようになるという話です。
『七夕革命とは - ニコニコ大百科』
http://dic.nicovideo.jp/a/%E4%B8%83%E5%A4%95%E9%9D%A9%E5%91%BD

背景を自作してアイドルに歌わせたいとか思っているMAD製作者にとっては非常に助かる機能だったんだとか。

で、2009年7月7日には『初音ミク -Project DIVA-』で同じようなことが起きたらしい。
『第二次七夕革命とは - ニコニコ大百科』
http://dic.nicovideo.jp/a/%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E6%AC%A1%E4%B8%83%E5%A4%95%E9%9D%A9%E5%91%BD

まあ、ゲームの音や映像を切り貼りしてMADを作ったりするのもゲームの一つの楽しみ方だとは思いますけども、ゲーム屋がゲームを素材として売るっていうのがどうにも気に食わないわけでして。

そういえばL4U!も「MAD素材作成ツールだ」なんて言われていましたけど、
あれはあれでなかなか面白いゲームだったと思いますよ。

私はアーケードではまだデュオやトリオのプロデュースをしたことは無いんでわからないんですけど、Xbox360版アイドルマスターでデュオやトリオのプロデュースやると多分わかる。
テレビ出演シーンで、パート分けとカメラは一応いじることができるんですが、カメラワークとか、あとゲームの進行と絡んで曲や立ち位置や衣装あたりが、必ずしも自由に選択できないんですよ。

でもそこはそれ、「別にテレビ出演なんて眺めてるだけなんだしカットもできるし無くてもいいじゃん」って意見もあるでしょうけども、やっぱり育成ゲームで一番面白いのって育成対象が成長した姿を見る時なわけじゃないですか。
例えば『がんばれ森川君2号』で放っておいてもPITが動いてくれてる時って最高の気分ですよね。ずっとニヤニヤしながら眺めてます。
まあ、やってみればわかると思いますけども、オーディションに勝って自分の担当アイドル達がテレビに出演してるのを眺めている時ってのは案外楽しいんですよ。
さすがに一日で5回も6回も見ていたら飽きるかもしれませんが。

要するに、『アイドルマスターLiveForYou!』は、『アイドルマスター』をプレイする中で発生するそういう欲求にうまいこと応えるゲームになっていました。
あと、そのエディットできる範囲も、複雑すぎず、変に色々でき過ぎたりしないで、いいバランスでした。

というわけで、私はL4U!は割といいゲームだったと思います。というかまあファンディスクというか追加ディスクというか。確かにゲームと言うには何か物足りないですよね。
でも「素材集だ」って批判されるのは、あんまし気持ちいいこっちゃないですよねぇ。

で、『初音ミク -Project DIVA-』は、
聞くところによると結構面白いゲームになっているらしいですよ。良かった。

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2009年7月 3日 (金)

『龍が如く』を借りた

PS2の『龍が如く』を借りました。1作目ね。

なんか、みんなで「オススメのゲーム」をお互いに貸し借りするって流れで、私は2人に『塊魂』と『ICO』を貸しました。間違いないよね。

みんなだいたいPS2は持っていて、PS3を持ってるのが2人、Xbox360を持ってるのが2人、PSPを持ってるのが2人というわけで、

……って、いるんじゃんXbox360持ってる奴!!
と、一瞬テンションが上がったものの、相手方はあまり動かしていないらしいのでテンションは上がりきらなかった。
よく考えればこちらもほとんどソフトは持っていませんし、手持ちでオススメできるのは『エースコンバット6』と『デススマイルズ』くらいなもんですし、どちらにも興味を示されなかったのでまあいいかといった感じで。
XBLAの『斑鳩』は本当は一番オススメだけど、まあ無理だろうなと。

あとPSP持ってる奴もいるんだけど、モンハン専用機とか言ってたからどうでもいい。

で、何故私が『龍が如く』を借りる流れになったのかは忘れた。
けどもとにかく借りました。なんとなく興味はあったので。

『龍が如く』は、やくざがなんかやるゲームです。抗争に巻き込まれたり巻き込まれたり。

今、だいたい序盤が終わってだんだん自由行動ができるようになってきたあたりですが、結構面白いですね。
4章あたりまでは特にサイドストーリーも無いので、今のところ単純にストーリーと戦闘が面白いって感じだと思います。

バトルは何故かなんとなく『ダイナマイト刑事』を思い起こさせるような雰囲気ですね。
そこらへんに落ちてるイスとか看板とかを武器として振り回したりできる。
刃物とか銃とかもあります。
基本は素手で殴ったり蹴ったり。

あと、街を歩き回れるようになると、そこら辺のチンピラにものすごい勢いで絡まれます。この主人公、どう見ても本物なのにねぇ。まあ案の定、そういうのは弱いんですが。
それと時々、そういうのに紛れてちょっとしたイベントが発生したりもする。食い逃げを追いかけたり、殺し屋に狙われたり、飲まされたり。

実は今、既に行き詰ってどうにもならない状況だったりして。敵強い。

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