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2008年11月

2008年11月30日 (日)

PSPで最初に買うソフトは?

うっかりPSP本体を購入。

ソフトは、プリニーとかパタポン2とか、迷ったけどやっぱりパロディウスポータブルと、あと友人の強い勧めによりモンスターハンターポータブル2ndGを。
半日くらいパロディウスやってたらさすがに疲れましたよ。

主に「極上パロディウス」と「実況おしゃべりパロディウス forever with me」をやってたんですが、やっぱり面白いですね。
曲が一部変更されているのが残念ですけど、まあ仕方ないか。極パロ1面の曲変更は非常に残念だけど、逆に3面ボスは、残念な気もするけどコレはコレで良い。「マンボNo.5」が、キューピー3分クッキングでおなじみの「おもちゃの兵隊の観兵式」になってました。
それと実況の1ボスはちゃんとそのままになってて安心した。

ポータブルでは、ランクの上昇率を半分にするというオプションがあるので、そいつを使えばオートパワーアップでも結構進めます。極パロでオートパワーアップ、レベル3EASYで、割と簡単に6ボスが倒せました。まあ、結局モアイ戦艦ボスのよしこ&よしおに狩られましたが。

あと、あたり判定も少し小さくできるっぽい。
画面設定もオリジナルとワイドがあって、ワイドにするとフィールドが少し横に広くなって、「パロディウスだ!」のちちびんたリカを1回しかくぐらなくて済む。
……うーん、これはどうなんだろう。

まあそんな設定が色々ありまして、デフォルトでクリアもしてみたいところだけども、ここは気楽さ優先で、難易度3EASY、ランク上昇NORMAL、ワイド、当たり判定SMALLでしばらく遊んでみようかなぁと。
ランク上昇を抑えるプレイをやってみたいから、ランク上昇だけは標準で。
パロディウスは楽しげな雰囲気を味わえれば何でもいいんです。
もうなんか、曲を聞いてるだけでも楽しいですからね。


モンハンは、まだあんましやってない。
このシリーズは最初の頃から、周りでやってる人はそれなりに居たんだけど、自分がやるのは初めてなんですよね。
これをPSPでやるのは、単純に操作が難しいです。まずどう持てばいいんだろう……。
さしあたり、チュートリアルのようなところを順番にこなしていて、「はじめての討伐ミッション」みたいなやつで狩られたところです。

これは、見た目は豪快な感じですけど、結構細かく色々考えながらやらないとあっという間に死にますね。
FPS慣れした米国人に受けが非常に悪いというのも、なんとなくうなづける気がします。
こっちはまた、進んだら何か書きます。

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2008年11月29日 (土)

さらば愛しのアイドルブック達

結局、カルドセプトDSは買って遊んでいたんですけど、
今頃気づいた。
近作ってアイドル無いじゃん!

うおーい、セカンドで結局猛威を振るうことも無くAIにもボコボコにされていたけどもかなりお気に入りだった私のアイドルブック群がー!!

アイドルってのは、セカンドにあった無属性クリーチャーで、配置されている間はずっと、全てのプレイヤー、もしくは全てのフィールドに効果のある「全体能力」というのを持っているカードです。
全員のダイスの目が3種類くらいしか出なくなったり、全員の召喚の消費魔力が増えたり、全員が1ターンにカードを2枚ずつドローするようになったり、全員が対象を選ぶタイプのスペルを使えなくなったり、全員がクリーチャー召喚条件が無視できるようになったり、全クリーチャーが先制持ちになったり、あーあと何があったっけ。
まあ、結構いっぱいありました。

こいつらを2枚以上入れておいて、アイドル主体のブックを作るのが楽しかったんですよ。
ただ、こいつらHP20なんで、マジックボルトとかテンペストで瞬殺ですけどね。なんかそういうのを軽減するアイドルもあった気がするけど。

まあまあ、カード集めをしている段階で、アイドルが無いのに気づいて意気消沈したという話です。

というかなんかDS版は、全体的になんというか、「普通のブックを組みなさい」みたいな感じになってますね。伝家の宝刀メテオもインパクト薄くなってるし。
ちょっと残念。

コーンフォーク居なくなっちゃったのは、まあ仕方ないような気がしますけどね。

もはや以前のブックの中で実現可能なのは「移動系スペル満載で頑張ってみるブック」くらいしかない気がしてきたので、何か新しい手を考えなければ。

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2008年11月27日 (木)

過去の栄光を求めて

オトメディウスGを買おうかなぁと思ってゲーム屋に行ったら店がなくなっていたという衝撃の出来事からだいたい1週間くらい経ち、
結局まだ買ってないんだけどなんかあんましどうでもよくなってきた。

いや、面白いんですけどね、オトメディウス。
そもそも次に近い店には売ってなかったしね。その次は遠すぎてとてもとても。

アーケード版が、おおむね良さそうな出来ではあったんですけど、結局のところスコアランキング上位300に入るくらいじゃないとイマイチ楽しめないような遊び方しか提供されていなかったので、テキトウにダラダラ遊ぶタイプの私にはちょっと合わなかったのよね。
これが3ステージクリアまでのスコアを競う対戦ゲームだってのはわかっちゃいるんだけど、NORMALでやっとこ3ステージ突破できるかどうか程度の腕の私にはちょっとボリューム不足に感じられてならない。クリアしたら終わるしね。
結局、一人用で追加されたステージって南極だけだしね。

まあそんなわけで、Gの一人用のモードにはちょっと期待していたんですが、どんなもんなんでしょう。
売ってないんでどうしようもないって言えばどうしようもないんですが、どうなんだろうねぇ。

結局コナミつながりで、最近ちょっとまた極上パロディウスが面白くてたまに遊んでいるのでした。
標準難易度4のところを3に下げても、結構難しいですね。モアイ戦艦が割り込んできた時点で終わります。かぐや姫的なものを倒すところまでは行けたから、行けそうな気はするんだけどね。
ランク調整をちゃんと考えないとダメかな。パワーアップはオートでカプセル取りまくってちゃダメかな。

だいたいそんな感じ。
最終面の曲が聞きたいので頑張っている。

で、オトメはどうしよう、ってことなんですけど。

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エースコンバット6 オンラインをもうちょっとやってみた

またエースコンバット6をオンラインで遊んでみました。
主にチームバトルで。
面白かった。

以前やった時は最大16人の所に5~6人くらいだったんですけども、今回は12~13人くらいだったので、結構雰囲気違いましたね。
今回は日本人が立てたサーバで、何人かボイスチャットしてる方もいらっしゃいました。私はマイクが行方不明だったので聞いてるだけでしたけど。

今回は結構いろいろな機体が見られました。
F-22A RaptorやSu-47 Berkutは相変わらず多かったんですが、TyphoonやF-15E Strike Eagleもそれなりにいたし、F-14D SuperTomcatもいたし、Mirage2000-5やTornado GR.4なんてのもいました。燃料気化爆弾の炎が見えたのでA-10A Thunderbolt IIもいたんでしょう。
地上ターゲットも重要とはいえ、後半はマニアックで良いですね。

ざっと見た感じでは、日本人は機体の制限が無くても割とそんな風に色々な機体を使う傾向があるみたいです。
確かにラプター強いんだけど、やっぱり私もついついトムキャットとかストライクイーグルを使いたくなるもんな。というか、そういえばオンラインではこのどっちかしか使ったこと無いな。

あと、やたら色の付いたミサイル煙が多かった。4機くらいはいましたね。
まあ私もだいたい千早カラーのストライクイーグルを使ってたんで、色付きの仲間なんですが。
わかった中でアイマス機は、やよいミラージュとあずさトムキャットがいました。あのミラージュって実戦で使えるのか……。いや、戦えてたのかどうかわかりませんでしたけども。

さすがに今回は無傷というわけにはいかなくて、結構落ちました。前回無傷だったのは単に運が良かっただけみたいです。
その代わりにそれなりに落としもしたので、まあ役には立てたんじゃないでしょうか。支援要請をする人がそれなりにいたので、もっぱら遠くからそれに応えてました。

しかし今頃気づいたけど、何気にネットワークを介してストレス無く対戦できるのってすごいんじゃなかろうか。
Xbox LIVEがすごいのか、エースコンバット6がすごいのか。まあ両方でしょうね。

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2008年11月26日 (水)

アイマスは本編も地味にやってたんだよ

よーし、アイマスプレイレポ終わったー!

8月中旬くらいから、地味にニコニコに投稿し続けていたわけですよ。
しかも1周目で終わらずに、2周目もやってしまった。
その2周目が、今日終わりました。

この記事を書いている時点では厳密にはまだ終わってなくて、あとエンコードして投稿しなきゃならんのですが、まあ一応作り終えたということでね。

週に1回1~2時間みたいなペースで、大変のんびりとやってきました。
こんなに時間かけてじっくりゲームやったのは初めてです。まあ毎回プレイ動画撮って、繰り返しおさらいしながらレポートしてたわけですからね。その割に2周目はあまり成長しませんでしたけど。

そんなペースだったので特に負担ってほどでもなかったんですけど、でもやっぱり終わってみると肩の荷が下りたような気分でございます。

しかしこの3ヶ月、半分ネタ探しのような感じで色々とニコニコでアイマスネタを物色していたけど、想像以上に多くの人がいて、想像以上に幅広いネタがあるってのがわかって、面白かったですねぇ。それまでくまうたとシューターホイホイしか見てなかったからね。
一番ツボったのは「アイマス落語」でした。落語のネタをアイマスのキャラクターを使ってアレンジしてあるの。

というわけで、これからは別にネタ探しをやらなくてもよくなったので、このブログでもアイマスネタがあったら何か書くかもしれません。
「何か」って、私がプレイ中のゲームについて書くのは感想かプレイ日記しか無いんだけど。

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2008年11月25日 (火)

エースコンバット6 オンライン

前回の続き。

活躍の場を求めて、エースコンバット6のオンライン対戦をやってみました。

オフラインのミッションだと、ドッグファイトは本当に最後の手段といった感じで、まあ落とされないように重要な要素ではあるんだけど、空中戦はガチで格闘するよりも味方と連携して奇襲もしくは集中攻撃した方が効率がいいという妙にリアルな仕様により、モロにドッグファイト仕様なフランカーとかベルクトの立ち位置が微妙になってしまっています。少なくとも私の感覚では。

そうはいっても、やっぱりガチの格闘戦もやりたいじゃない。
そんな人にオンラインはオススメです。たぶん。

そんなわけで、オンライン対戦やってみました。

最初はチームバトルといって、参加者が2チームに別れて戦って、ポイントを競うというやつ。
みんなF-22ラプターとSu-47ベルクトばかり選ぶもんだから、反発してなんとなくF-14Dスーパートムキャットを選んでみたところ、まあ落ちる落ちる。やっぱラプター相手は無理だわ。
ちなみにこの時全部で5回以上落とされたんだけど、半分くらいは赤い噴煙のミサイルにやられました。春香さんじゃないか!
まあ軽くトラウマになるくらい落ちましたね。撃墜数は当然ゼロです。

トムキャットだとラプターと1対1になった時点で負けだからなぁ。混戦から抜けてある程度自由にならないとどうにもならない。自由になったところで苦しいけどね。多対多の中で漁夫の利を狙うしかないんだけど、参加者が少なかったので人混みに隠れることもできなかったのでした。
可変翼はカッコイイんだけどねぇ。


次にバトルロイヤル。
ルールは簡単、みんな敵です。

やはりラプターとベルクト、その上パステルナークが乗ってたやつがレールガンを積んで現れやがったので、どうしてくれようかと思ったけど、そこは期待の新機体F-15E如月千早カラーで。

この機体がねぇ、想像以上にいい。いいというか、私は大好きだ。
ラプター2機に追いかけられても逃げ切れるし、高高度では戦って良し逃げるともっと良し。最高速性能を活かして遠距離高空から突っ込んで撃って逃げると。

基本戦術は、まず高空へ逃げる。1対2くらいなら高度を維持したままドッグファイトでもいいんだけど、隙を見て距離を取る。あとは速度を活かして一撃離脱ですね。
最初に追って来なかった場合も、距離とか高度とか速度を活かして長距離空対空ミサイルを撃ったり、突っ込んだり。結局一撃離脱です。
これでラプターやベルクトとも渡り合える。まあ、全然渡り合っていないんですが。

でもそんな戦法なので、チームバトルも合わせて何戦かやったんですが、他プレイヤーからの被撃墜はありませんでした。まあその代わり撃墜数もゼロなんですがね。
被弾したのはうっかりニンバスの攻撃範囲に入った時だけでした。被弾というか、2回も落ちましたけどね。
ただしミサイルや機銃のHITはそれなりにあるので、渋く中くらいの順位をキープしていたりします。

こんなんやってたら嫌われそうですけどね。
楽しいけどね、チームバトルで勝手に一人遊撃隊気取りも。ただしよほど上手く立ち回らないと味方の負担が増えるだけになりそうだ。


オンラインの雰囲気は、まあタグの情報を信じるなら、アメリカ人6割、日本人3割、韓国人1割程度で、アメリカ人はボイスチャットで喋りまくる。他はあまり喋らないという感じかなぁ。
英語しか聞こえないのは寂しいけど、まあ私もマイクつないでないしな。ゲーム屋がおまけで付けてくれたのがあるにはあるんだけど。

バトルロイヤルなのにアメリカ人のラプター2機がチャットで連携しながら私を追ってきた時は「コノヤロウ」って思いましたが、逃げきったら同士討ちというか、まあそもそもみんな敵なんですけど、潰し合ってくれたり、それに乗じて私がまた横から刺したりとか、そんな展開もあってなかなか面白かったです。
落とせないので全然勝てはしませんけど。

あと、赤い噴煙は何回か見かけました。まあ、強いもんなアレ。
春香さんは結構人気なのかもしれません。数回見たのは全部同じ奴だったのかもしれませんが。

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F-15E Strike Eagleと、その如月千早カラー

エースコンバット6のアイマスカラー機体を買いました。
如月千早F-15Eです。アイマスカラー4つ目ですね。

この機体は説明やwikiを見ると、メリットもデメリットもそれほど尖った所が感じられなかったので買う予定は無かったんですが、
ニコニコに上がってた紹介動画を見てみると、青いストライクイーグルは普通にカッコ良かったのです。そうはいっても痛機ですけどね。
あとまあ挙動についても思うところがあったので。

使ってみると、まさに私の好みにピッタリでしたよ。極端なまでに一撃離脱機でした。

まず上昇する時の推力がハンパじゃない。加速しながら急上昇できます。3万フィートなんてあっという間です。
その上、高高度では機動性が上がるし、速度も1800ノットは出る。

デメリットとしては、被弾すると機体がガックンと沈みますね。防御が弱いので落ちる時はアッサリ落ちるし、体感としてはよくわからないけど被弾時の性能低下が激しいらしい。
つまり攻撃を受けるなという事です。

元々ストライクイーグルは好きで、一撃離脱戦法もよく使っていたというか、まあそのための速度性能だもんね。アタッカー寄りだし。
あの、速度に比べて旋回が若干モッサリしてるのもいい。それでも下位の機体から乗り越えると驚くほど旋回性はいいんですが。

その好きな機体に、非現実的ながらさらに私が好きな戦法、つまり一撃離脱、特に「離脱」の方を強化するような変更がされているという。
その上、如月千早という、ね。

問題は、この性能を活かす場があまりない事である。
あと割と現実を模した機体群の中に、思いっきり非現実的な機体が混じるのはどうだろうという気もするけど、まあエースコンバットはリアルさを追求したシミュレータじゃなくて「フライトシューティングゲーム」という別ジャンルらしいし、既存の機体も、今作は特にハイGターンとかあってF-22なんかは結構キモい機動をするし、いいんじゃないんでしょうか。まあ単に私の好みですが。

そんなところで、次の記事へつづく。

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2008年11月24日 (月)

勇者のくせになまいきだor2

「勇者のくせになまいきだor2」をちょっとやらせてもらいました。
前々から気になっていたんですが、実際やるのは初めてだ。

基本的に自分の行動が「掘る」だけなのがいいですよね。
掘り方を工夫するだけで、ダンジョンの魔物の生態系を管理して育てて、勇者を倒すと。

「魔王軍」って言ってますけど、こいつら軍でもなんでもないです。
下位の魔物を食って絶滅させちゃうのなんて日常茶飯事だし、勇者そっちのけでケンカしはじめたりするし、目の前に気に食わないのがいたら炎のブレスで焼き払ったりします。
本当にまとまりが無い。本当はこの魔王というか魔王軍って独りなんじゃないの?

取り合えずやってみたところ、2面までは危なげなく勝てましたけど、3-1になると途端に難しくなって、3-1だけで4~5回ほどやられましたね。まあ3-1を越えたらあとは普通にクリアできましたけど。
そこから先はやってませんけど、結構手ごたえがありそうです。8面くらいまであるみたいです。

それよりこのゲームはいろんなパロディ要素が面白いですね。
ゲームに限らずアニメやマンガやいろんなところからネタを持ってきていました。
トレーニングの最初の方で魔王がいきなり「前作の攻略Wikiに書いてありました」とか言いますしね。

勇者「モモ」と「ヒナギク」を倒した後に魔王が「ヒゲの方が来ないなんて」ってのと、ステージタイトル「ひがしからくるもの」で来る勇者が「勇者はつでんしょチルノブ」「カルノブ」ってのがツボに入りました。
前者はマリオのピーチ姫とデイジー姫、後者はデータイーストのチェルノブとカルノフですね。

結構古いところからも持ってくるあたり、作った人はかなりのゲーム好きなんだなぁと思いました。
まあどっちかというと古いのばかりですが。

面白かった。
これは是非やりたい。
PSP持ってないけどね。もう買おうか。


あと、他にPSPでは、
ディスガイアはやったこと無いんだけど、「プリニー」が面白そうだ。
「パタポン2ドンチャカ」も良さそうだ。今度はパタポンをやらせてもらおう。

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2008年11月23日 (日)

シューティング1面だけスコアタ大会

シューティング1面だけスコアタ大会ーー!!!

を、やってきました。

そんなので喜ぶのは2人だけなので、2人で。

やったソフトは、エスプガルーダ、鋳薔薇、虫姫さま、式神の城、式神の城II。
控えていたけどやらなかったのは、サイヴァリア2、グラディウスV、怒首領蜂大往生、斑鳩(DC)、HOMURA。あとティンクルスタースプライツ(PS2)とかガンバード1・2とかタイトーメモリーズとかもあったけど、これらはあまりやる気が無かった。

なんというか、最初のエスプガルーダと鋳薔薇を1時間ずつやってしまったので、そこでもう力尽きていました。
でもなんか、久々に真面目に考えながらシューティングをやった気がしました。
ガルーダもなかなか試行錯誤したり、途中でミスって諦めて赤走行したりしながらも面白かったけども、やっぱり鋳薔薇が一番盛り上がりましたね。

まず、2人とも1面だけのスコアアタックなのに1面がクリアできないという。
まあ2~3回に1回くらいはクリアできるんですけど、我々は鋳薔薇を愛していながらこの程度の腕なのです。
だいたい隠し勲章の出現位置とかを把握しているくらいには事前の知識があるんですけど、ボスをどうしたらいいかなんてサッパリワカリマセン。
でも、1面だけなんでランクとか気にせずに普通のシューティングみたいに動いていいというのは、まあ一つ気楽になれるポイントでした。

結局、試行錯誤した割には私が特に何も考えずに勲章落としまくりながら普通に1ボスを倒した時のスコアがハイスコアでした。
湯水のようにクレジットを使ったところで、別に1面をクリアできるようになるわけでもないという、これは確かにゲーセンでは人を選びすぎるよなぁと思いましたね。
こういう時はスゲー盛り上がるんだけど。

結果は、ガルーダでは圧倒的に負けましたが、あとは私が勝ちました。虫姫は実はほとんど差が付かなかった。式神は、そりゃそれなりにやりこんだからな。
やってないのの中では、まあ大往生と斑鳩なら勝てるかなぁ。

普段はあまりスコアを意識してプレイするという習慣が無い程度の腕なので、たまにこういうことをやると楽しい。
私がスコアを意識してやってるのって無印デススマイルズだけだもんな。ちなみに相方はぐわんげだけです。

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売り場に並ぶ並ばないとかじゃなくて

さて、ホントどうしようか。

11月20日にXbox360の「オトメディウスG」が発売されました。
最初は買うつもりだったんだけど、アーケード版と比較して追加要素がイマイチな気がしたので、取り合えず様子を見ようと思いまして、予約もせず、発売日にもゲーム屋には行きませんでした。このゲーム屋、帰り道にあるんですけどね。

で、翌21日、そうはいってもやっぱり売れてるのかどうかは気になる。それなりに人気があれば初日で一旦売り切れるよね。ケツイデスレーベルもそうだったし。
ということで、帰りにゲーム屋に寄ろうとしたら、

「突然ですが、11月20日をもって閉店しました」

えぇーーーーー!!!!

突然過ぎるだろう流石に!
わけわかんねぇ!
普通にそれ以降の新作の予約も受け付けてたじゃないか!
というか360版デススマイルズ予約してるんだけどどうすんの!?

ともあれ、これで近隣からゲーム屋さんも絶滅しました。一つ二つと消えていき、一番立地と客の入りがよさそうな店が無くなってしまった。
ゲームは大抵あそこで買ってたんだけどなぁ。360本体も。

今後はわざわざ繁華街まで出張らなければなりません。
実はそっちの店は、結構遠いんだけど、行きつけだったゲーセンへ行く途中にあったので、以前は割と行ってたんですが、まあゲーセンも無くなったから行かないわな。

あ、でもソフマップがあったんだった。そんなに近くないけど。

ケツイ撤去から半年の間に、ずいぶん残念な感じになってしまったなぁ。

どうも運営していた会社の経営が元々危なかったみたい。というか倒産しかけてた。

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2008年11月20日 (木)

New Xbox Experience

Xbox360の本体がアップデートされました。
いわゆる「New Xbox Experience」というやつですね。

確かにメニューはどこに何があるのか非常にわかり難かった。インタフェースが明らかにもっと小規模なシステムを想定したものだったもんね。特にマーケットプレースなんか、30件くらいならあのレイアウトでもいいけど、100件を超えると探すのが面倒くさい。検索無いし。

そんなわけで、アップデート後は、インタフェースが大幅に改善されてました。
テキスト主体だったのがグラフィカルになってたりして、見た目の印象は非常にリッチになりました。各項目へのアクセスも改善したんじゃないかな? まあ、まだあまり使ってないのでよくわからない。
マーケットプレースにつなごうとしたらエラーが出たり異様に時間がかかったりしたのでそっちも試してないけど、少なくとも検索はついてたのでいいんじゃないでしょうか。

一番大きなというかみんなが期待していた変更は、ゲームをハードディスクにインストールできるようになったことでしょうね。
今までは、ゲーム中はずっとDVDドライブが動いてたので、結構うるさかったんですよ。途中で静かになったりすることもなく、最初から最後までずっとうるさいまんまです。ゲーム中はそりゃゲームやってるからあまり気にならないんですが、とてもつけっぱなしにはできないくらいにうるさい。
まあ私が騒音を考慮しないというか、軽減策を全く講じていないというか、むしろうるさくなりやすいような置き方をしていることも一因なんですけどね。

で、ハードディスクインストールを試してみました。
だいたいインストールに10分くらいかかるみたいです。あと、起動時には一応ゲームのディスクを入れておかないといけない。まあ当たり前ですけど。
さらに当たり前ですけど、ゲーム起動後もDVDドライブが動かないので非常に静かでした。非常に快適です。
別に動作が速くなるといったわけではないというか、そんな謳い文句があったような気がしないでもないですが、そっちは体感できるほどではありませんでした。
まあそれは別にいい。

私のXbox360はハードディスク容量が20Gしかないので容量的に心配な気もしたけど、持ってるソフトがまだ3本しかないので杞憂でした。
塊はプレイに専念するからいいんだけど、ACE6とアイマスは途中でWeb見たりメモ取ったりしてたので騒音減ると有難いですね。もう要らないけど。

あと、Wiiの「Mii」みたいなアバターが作れるようになってました。
ゲームのキャラクターとして使えることもあるみたいですが、私にとっては今のところ、作ったキャラクターの写真を撮ってアイコンにするくらいしか使い道がありません。
でも、これはMiiよりも細かくいろいろ設定できて、試しに作ってみたら結構自分では自分に似てるのができたんじゃないかな?と思えるものというか、いやこれ似てるんじゃない? やべーこれ人に見せたい!
という感じのものができました。大変気に入りました。

ただ、アクションがアメリカンな感じなので、それを私っぽいアバターがやると非常に違和感があります。

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2008年11月18日 (火)

PSPとDSの雰囲気

ケツイデスレーベルを買ったことにより私のDSはその役割の半分くらいを既に果たしたような気がしてならない。
画面が狭いのでトラファルガが異様に強くなっている気がするけども、気軽に遊べるケツイが手に入ってなんかもう満足である。
おかげでポケモンが進まないこと進まないこと。まあ、ポケモンはあと今育成中のペラップがモノになったらもう終わってもいいんですけど。これで6体目だし、他に何か面白い奴が見つかればまた話は違うけどね。


そんなわけで、最近はPSPが結構熱いような気がしています。

以前から言っているパロディウスポータブルとかゲームアーカイブスだとかの移植モノもいいんですけど、オリジナルでも結構面白そうなのが多い。
「勇者のくせになまいきだ。」とか「パタポン」とか。

なんかこの雰囲気が、PSで変なゲームが大量に出ていた時期とか、PS2で変なゲームが大量に出ていた時期とかを思い出させて、「あー、これがプレイステーションというブランドなんだなぁ」と、なんとなく思ったり。
PSなら「鈴木爆発」とか「トンデモクライシス」とか。
PS2なら「アクアクア」とか「オトスタツ」とか「ファンタビジョン」とか、あと我らが「塊魂」とか。パズル多いな。

まあまあそういうような話をしながら、PSP持ってない3人組で「PSP欲しいよねぇ」なんて語っていたって話です。


最初は「風来のシレン」についての話で盛り上がっておりました。

シレンで盛り上がるといったら、話題の中心は専ら「どんな状況で死んだ」という、まあ主に死に様自慢になりますよね。私はマトモにやったのはGBの「砂漠の魔城」だけなんですが、シリーズが変わっても死ぬ時の行動パターンというのは大して変わるものじゃないので、それなりに話題に付いていけます。

曰く「間違えて投げた壷の中身を慌てて回収しようとして罠にかかった」
曰く「序盤でいいアイテムを手に入れたんで調子に乗ってた」
曰く「場所替えの杖を使って逃げて、階段まであと一歩のところで店主に追いつかれた」
曰く「ボタン連打してる時に一瞬よそ見をした」

シレンやったことのある人なら、自分が当てはまるかは別としても共感できる話題なんじゃないかと思います。

死ぬと全てが台無しになるというゲームなんですが、結局のところその死んで全てが台無しになるのが面白いのである。
というか、プレイヤー同士でそんな思い出を語るのが楽しいというか。うん、やっぱりやってる最中は死ぬとヘコみますよ。楽しいわけあるか。

で、後はお決まりのパターンで、
「シレンはなぜシリーズを重ねるごとに余計なものを付け足すのか」
「マップと道具と敵の種類が変わるだけでも絶対面白いのに」
「デフォルトで付いてる救済措置は蛇足だろう」
「作ってる人は何が面白いのかわかってない」
「あと、なんでストーリー作らないの?」

まあまあよくある話でございます。

特にDS版が酷かったとかで。

というかそもそもDSって微妙な移植と微妙なリメイクばかりだよね。
……と言われてみると、そんな気がしないでもない。
こっちはどちらかというと、ファミコンやスーファミの頃のようなカオスですね。販売台数がスゲェハードだと、やっぱりこんな雰囲気になるんでしょうか。
面白いソフトは結構あるんだけど、今ひとつ目立たない。


そこで何故か「じゃあPSP買って『勇者のくせになまいきだ。』をやろうぜ!」となった。
確かにPSPは面白そうなゲームが色々あるよねーなどと言いつつも、3人ともそれぞれPSPを買えるだけの金銭的あるいは精神的な余裕が無いのであった。

というか私はケツイがあるからしばらくはいいよ。

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2008年11月16日 (日)

これじゃ水戸黄門の歌の2番に出てくる人だよ byまるこ

友人が、東方地霊殿をマリサ&アリスでクリアしたそうな。
友人のメインはレイム&紫だったと思う。

完全に追い越された。

私はメインでマリサ&アリスを使っていたんですが、まだNORMALで5ボスを見たことが無い。
つまり言い訳の余地も無く追い抜かれたわけである。
メガネ君に続き2人目だね。
「シューティング入門なら、話題の東方シリーズとかどうよ」って勧めた2人目ですね。まあ、メガネ君の時は全然「話題」ではなかったんですけど。妖々夢が出る前後なんで、まあ既に一部で有名ではあったんですが、この新人が知った頃、風神録前後と比べれば全然です。
よくもここまできたものだ。死ぬがよい。

今追い抜いて行った後輩は、怒首領蜂大復活の3面で死んだり、デススマイルズメガブラックレーベルの城で撃沈したりしているので、まだ見込みがある方なんですよね。メガネ君は心底シューティングに興味無かったからなぁ。

こうやって数年計画で地道にシューターを増やそうとしているものの、ゲーセンの閉店縮小がその流れにブレーキをかけるのである。

まあ別に近隣のゲーセンからシューティングが滅びさえしなければ別に何だっていいんですけど、既に事実上滅びてしまったのでなんかもうどうしよう。
メガブラがあるにはあるけど、立地がなぁ。

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2008年11月13日 (木)

アイマス痛戦闘機を買う

エースコンバット6の「A-10A -THE IDOLMASTER SP-」でのプレイ動画を撮ってみました。
この機体は動きが変態すぎて気に入っています。

100ポイントという斑鳩やら何やら買った余りのポイントで買える値段だったことと、まああとは半ば冗談で買った機体なんですが、これは買ってよかった。

こいつは期待以上の、公式の説明文とか攻略Wikiとかで読んだ印象以上の変態機でした。
動画を見られる方は見ていただければ一目瞭然だと思うんですけど、まあ、ありえない動きができます。A-10のくせに、進行方向を維持したまま機首だけターゲットを向くことができたりする。その状態で横滑り(?)しながらロケットランチャーで地上ターゲットを薙ぎ払うことができる。
その上、サイルが765発もあって、ロケット砲も70発ある。対空ロックもトップクラスに速くて、1100ノットくらいまでなら簡単に加速できるほどの加速性能も持っている。

これは非常にいいアイガイオンキラーです。
けども、やっぱりそれなりに操作は難しくて。
例えば、真正面からミサイルを撃たれるとほぼ避けられなかったり、急降下しようものなら地面に激突したり、よくよく周りを見てから旋回しないとアイガイオンに体当たりする羽目になったりする。

SAMを潰したい時は、真っ直ぐにSAMに向かうと確実にミサイルの直撃を受けるので、SAMに向かって進むんじゃなくて、
Cocolog_oekaki_2008_11_13_10_44
この角度で入って、
Cocolog_oekaki_2008_11_13_10_49
ヨーイングで機首だけターゲットを向きながら攻撃すると、真正面からミサイルを浴びずに済む。
ね、変態機動でしょう。

坂上先生も言っていました。「敵の射角に対して常に横に動きなさい」と。
まさか爆撃機の機銃やロケットランチャーでこんなことをやるとは思いませんでしたが。

ただこのあまりにもあんまりな操作感は結構クセになります。
対地攻撃面白いですよ。アイガイオンとコットス、ギュゲスの瞬殺も面白いですが。


……となると、他のアイマス機もなんかこんな非常識な感じなんじゃなかろうかと思ってカタログ見たりプレイ動画探したりしているんですが、まあ変なことは変なんですが、これほどのインパクトがあるものは無く、
でも前にも書いたようにF-117萩原雪歩とF-22天海春香は買いました。シャムロックには専らこの赤いラプターで空の方を何とかしてもらっています。
他はちょっと買うほどじゃないかなぁ、って。
やっぱりピンポイントでも戦闘で使える性能のあるやつじゃないと食指が動かないよね。

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2008年11月12日 (水)

Google Chrome と Firefox

一度はFirefoxに戻ったものの、再度Google Chromeを使う。
やはり、ブックマークの管理が無いのは意外に面倒である。

けども、結構軽くていい感じではあるんですよね。
Flashプラグインのプロセスがたまに死ぬ、特にニコニコ動画を見ているときは大体死ぬということと、あとプラグインが無いのでJavaアプレットが動かないと。
まあそれだけ目をつぶれば非常に快適ですね。
というようなことは前回も書いたような気がしますが。

まあFlash使ってるサイトは多いとはいえそんな大層な頻度で落ちるわけでもないし、まあニコニコで動画を再生したら7割くらい落ちるけど、意外に私は動画そのものはあまり再生していないのでその時はFirefoxに切り替えればいいし、ああでもそういえばニコニコのベータ版の新プレイヤーでは落ちなかった気がするなぁ。偶然かもだけど。
あと、Javaアプレットなんて最近見かけないよね。
ということで、もういいや。Chromeに統一しよう。

マウスジェスチャをはじめ色々と入れていたアドオンもキレイサッパリ無くなって、でも無きゃ無いで右クリックとかキーボードを駆使して、意外に不便はしないものだね。まあもともとキーボードを多用する性質だったからかもしれないけど。

そんなことより!

バージョンアップまだですか? 結構楽しみにしてるんだけど、最初のリリース以来、なんか全然話題が出てこないのが不安で仕方ないんですが。

どこかに軽くて安定して便利なWebブラウザはありませんか。

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2008年11月11日 (火)

わざとじゃないと恥ずかしい

mixiって、友人の日記などの更新情報が即座に自分のトップページに反映されるんですよね。ブラウザのトップページがRSSリーダになっていて、そこに友人のブログが全部登録されている感じ。
例えの方が分かりづらいか。みんなもっとRSSリーダを使うといい。

そんななので、逆に自分の更新情報も即座に相手のトップページに反映されるんですよ。友人の中の誰がいつ書いたか即座にわかるし、書かれてすぐに見に行くことが出来る。見られることが出来るとも言える。
そして、訪問者は足跡が残る。訪問履歴がわかっちゃうんですよね。

これがなかなか良し悪しでして、
私は結構投稿した後にブラウザで記事を読み返しながら文章をチェックして書き直したりすることが多いんですよね。ブログに記事の修正回数を調べる機能があったら、だいたい半数は2回以上になっていると思います。携帯から投稿した場合は、大抵外出先で送信していたりするので、記事チェックは数時間後になったりします。
そんなわけなので、1回目の投稿では文章がテキトウというか、日本語の文章としておかしいというか、支離滅裂になっているということが往々にしてある。
下手すりゃ単語の羅列だったりする。これは滅多にないけど。

私のmixi内での友人は、まあ15人くらいなんですけど、4人くらい活動していない人がいるにもかかわらず、何故か残りの人たちは妙に活発で、日記を投稿するとあっという間に5人くらいの足跡がついたりする。
つまりこれがどういうことかというと、私のすげぇテキトウな文を、それだけの人が見た可能性がある。多くてもそれだけの人しか見ていないとも言えるかもしれないけど、だいたい親しい友人だったりするので恥ずかしいのである。

それがこのブログの場合だと、逐一更新チェックしている人もそんなにいないだろうし、数時間なら見られてないかもなと思うし、「見られたかどうか」なんてのがわかるほどそもそもアクセス数があるわけでもないし。わかったところで誰かなんてわからないし。というか私が何者かも割とどうでもいいだろうし。
ということで、書きかけの記事が存在することに対しても、非常に気が楽である。

一応、そのくらいのことは気にしながら書いている。

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2008年11月10日 (月)

初音ミクについて

「初音ミク -Project DIVA-(仮称)」(http://miku.sega.jp/)というPSPのゲームの発売が予定されておりまして、まあなんとなく眺めていたら「初音ミク好きなんですか?」なんて聞かれて、そこは「いや、別に」と答えるしかなかったんですが、
いや、てっきり私は「キャラクターとして好きか」って聞かれてるもんだと思ったんですけど、というか、このやり取りだとそうだろう。そうですよね?

どうやら彼は「ツールとしてどうか」ということを聞きたかったらしい。
どうかと言われても、使ったことないからなんとも言えない。たとえ使ってみたところで、PCで音楽を作ったことなんて無いから他と比較もできないし、何とも言えないと思う。というかPCでなくても音楽制作のことなんてサッパリなので何とも言えないと思う。

逆に質問してきた方は、結構長いこと曲を作ったりアレンジしたりしていた経験があるらしくて、初音ミクも買って、自分以外の人間の声っぽいものが欲しい時に使っているんだそうだ。
えーと、じゃあ、初音ミクってどうなの?って、こっちが聞きたいです。
いや、別にいいや。どうせ買わないし。

それはそうと、PSPでゲームが出るって事で、なんかようやく「パッケージ絵」から「キャラクター」になったんだなぁというか。いや、キャラクター化している人は以前から大勢いらっしゃいましたけど、やっぱりなんか、ゲームが出るとなるとまた違うよねぇ。
と、思いながら公式サイトを眺めていたわけですよ。

でもなんか、ゲーム内容は、メジャーな音ゲーの簡易版みたいな感じで、そこはちょっと残念ですね。
なんか見たことあるシステムだなぁと思ったら、アレだ。クラッシュバンディクー3のポケステのミニゲームに確かこういうのがあったな。違ったかもしれないけど。
なんというか、もうちょいわかりやすいので言うと「ウンジャマ・ラミー」とか「アイドルマスター Live For You!」とか。

なんかもうちょっと思い切った要素が欲しいところですよね。
音ゲー方面に歩み寄るのは無理だろうから、なんか違う路線でね。
ラミーもライブフォーユーも似たような感じではあったんですけど、世界観というか立ち位置がハッキリしてるから良かったんですよね。いや、私はどっちもやったこと無いので面白いのかどうかわかんないんですけど。

少なくともラミーは見てて面白いですよね。ライブフォーユーは、演奏中はプレイヤーが観客になるという思い切りっぷりが面白いと思う。
そこで、「初音ミク」ならなんか、もうちょっと何か「作れる」ような要素があるといいんじゃないかなぁとか。アイマスのパートやカメラ設定変更程度じゃなくて、元ネタがDTMソフトなんだから、ねぇ。
まあ、そういう要素があればいいなぁ、って。

いや、私はPSPすら持っていないんですけど。


直接的に初音ミクは関係ないんだけど、やっぱり私としては初音ミクといえば「ニコニコ技術部」の変な人たちでして。
確か最初に見たのは「音楽は作れないけど初音ミクが好きなんだ」とかなんとか主張しているやつだったんですが、何をやっていたかは忘れました。
技術部の人たちが何かを作る時に、なぜかキャラクターとしてよく初音ミクが使われるという。その流れは今も続いているのかどうかわかりませんけど、そういや最近「自転車に乗る初音ミク」ってのがあったから健在なんでしょう。

結構前ですが、よくわからないけど結構盛り上がってた「初音ミク小型化競争」なんてのは面白かった。

キャラクターっていうより、アイコンみたいな雰囲気でしょうか。アイコンっていうよりアイドルか。いや、微妙なとこだけど、やっぱアイコンかなぁ。

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2008年11月 9日 (日)

エースコンバット4の思い出と6

そういえばエースコンバット4は最高難易度ACEまでを全部クリアしたんだよなぁと。
確かそれで出てくる機体があったはず。X-02だったっけ?

今思えば非常に厳しい条件ですね。
ACEになると、もう「ミサイルは避ければいいから大して怖くない」ってレベルですからね。

角度をずらしながら発射元に突っ込む角度で動けば、逆に発射元をこちらの機銃かミサイルで仕留められるという。SAMにはむしろ真正面から撃たせるようにすると非常に避けやすいです。それらが無理な角度から撃たれた時は、もう本当にどうしようもないので、そうならないように動きましょう。
ミサイルより高射砲が怖い。AA GUNですね。
あいつは、並の機体なら上を通過しただけで落とされます。ただ、真横かそれ以下の高度にはあまり撃って来ないので、地面スレスレを飛びながら潰していくのが良い。
ストーンヘンジアタックの時なんか、どちらかというと本体よりも周りのSAMとかAA GUNを倒すのが大変でしたよ。

そうやって地面をなんとかした後にようやく空中戦なんですが、乱戦に巻き込まれると間違いなく死にますし、数が多いときは基本的に一撃離脱なんですけど、またタイムリミットがあったりしますしね。

よくやったもんだと思いますが、でもよく考えてみれば、それが出来てたんだから、なるほどエースコンバット4の主人公「メビウス1」が半ば神格化されている理由もなんとなくわかる気がするなぁと思いましたね。
6のメビウス1カラーのラプターが、強いんだけど一撃でやられるほど防御力が無いというのは、この難易度を表しているのかなぁと。

思えば、私がデフォルトの難易度よりも難しい難易度でプレイしたゲームってコレだけですよ。しかも最高難易度でクリアしてますしね。


というところまでは単なる前振りで、
エースコンバット6の状況を見てみると、まあストーリーで何周かクリアしているものの、全部NORMALである。私も丸くなったもんだ。
まあ全オペレーションクリアとか、アタッカーオンリーとかファイターオンリーとか、それなりに遊べる要素があったので、やってみたところなんですが、そろそろ高難易度にも挑戦してみようかなぁと。

ファイターオンリーはまあラプターがあるから別に難しくないんですが、アタッカーオンリーがなかなか面白かったです。
なにしろアタッカーって3機しかないですからね。A-10とトーネードとナイトホーク。

空戦は、まあーーー、ナイトホークなら高軌道空対空ミサイル(QAAM)あるしー、頑張ればなんとか……。
というくらい微妙なんですけど、まあそれはアタッカーだから仕方ない。
空戦はシャムロックにラプターに乗ってもらって頑張ってもらいつつ、自分はA-10で対地攻撃というのが一番多いパターンでしたね。近作は地上ターゲット多いし、地上を何とかしてから支援を受けて空中をなんとかしてもらっても遅くはないし、何なら空は無視してもいい。

ただ、私は途中でA-10のアイマスSP機体と、ナイトホークの萩原雪歩カラーを買ったので、ちょっと世界が変わりました。A-10は変態機動に慣れてしまえば地上にロケットランチャーの雨を降らせてあっという間に地上を壊滅させられるし、頑丈だし、対空攻撃力が上がったので空戦もできなくはない。少々無理があるけど。アイガイオンはロケットランチャーで瞬殺です。
白ナイトホークは、「見た目がガッカリ」とか散々言っておきながら結局買っちゃったんですが、普通に空で戦えるというか、QAAMが55発もあって、実はかなり強いのかも。800ノット超えてからの機動性がすげぇ。

というわけで、まあアタッカーも割と楽にクリアできてしまいました。
アイマス機体は非常識な癖があるものの、弾数がものすごく増えてたりするので、結構使えるのもあるのかもしれない。QAAMが84発とかロケットランチャー70発とか。
出撃シーンとかリプレイを見る度に何かヘコみますけどね。

高難易度もいいけど、マルチロールオンリーをやるってのもいいよなぁ。
マルチロールっていうと、ストライクイーグルじゃないですか。カッコイイよねぇ。プラモで作ったのは、前身のイーグルだったっけ。

ああでもプラモで作ったっていったら、トムキャットもナイトホークもミラージュ2000もスーパーホーネットもですね。
プラモ好きだったんですよ。

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2008年11月 6日 (木)

ゲームは売れているように見える

10ヶ月くらいファミ通の週間販売ランキングTop 10に君臨しつづけた「Wii Fit」がついに10位以下に落ちました。
どんだけ売れてんだよってことですが、今のところ260万くらいのようです。
ちなみに、「Wiiスポーツ」と「マリオカートDS」は300万越え、「はじめてのWii」と「モンスターハンターポータブル 2nd G」は250万弱くらい。

こうして見ると、別に悲観するほどゲームが売れなくなったわけでもないじゃないかと思いますよね。300万なんてそうそう出るもんじゃないだろう。

「スポーツ」「健康」ときて3つ目の「音楽」ジャンルとなる「Wii Music」は、鳴り物入りで登場した割には登場から3週間で1位、4位、10位と、以前の2つに比べたらいまいちですが、それでも普通の人気ソフトみたいな売れ方をしています。
順位で見るとパッとしないけど、すげー売れてるんだよねこれ。初週10万だもんね。ちなみにアイマスって実は10万くらいしか売れていないという噂。

なんとなくPS2の最初あたりで「大作」と呼ばれていたソフトが80万も売れなかったとかいったあたりから現在までずっと「ゲーム業界は苦しい」と言われ続けてるような気がしますが、単に「プロモーションをものすごく頑張った割には残念な結果になったゲーム」がいくつかあったので、そいつらのインパクトが強すぎるだけなのかもしれません。
全体的に見ると別にゲームが売れてないわけじゃないんだろうな。
一本あたりとか会社あたりの本数が出なければ苦しいのには変わりないだろうけど。

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2008年11月 5日 (水)

裁判員制度ブラ

変なニュース見つけた。

「裁判員制度ブラ」を発表=公正・平等のてんびんモチーフ
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008110500690

天秤をモチーフにしていて、台座に吊るせば本当に天秤としても使えるそうだ。「天秤として使える」っていったって、天秤なんて何に使うんだ。

「今年の世相を反映したブラジャー」ってことで作られた非売品らしいです。こんなの毎年やってたのかよ。
http://www.triumphjapan.com/release/unique/
さすがにこれだけあると、やっつけ感ただようモノもかなりありますね。

「今年の世相を反映した○○」って、いろいろ作れそうで面白いかも。

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2008年11月 4日 (火)

なかよしオールスターズ めざせ学園アイドル

DSで、「なかよし」のキャラクターが出るゲームが出るそうだ。

人気のヒロイン&ヒーローが夢の競演――「なかよしオールスターズ めざせ学園アイドル」
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0811/04/news076.html

ファミコンジャンプみたいに、ジャンプでは割と昔からあるジャンルだけど、少女マンガ雑誌でやるのは初めて見る気がしますね。

なかよしは、妹が買ってたので割と読んでましたね。「過去の連載作」の中に懐かしい名前がチラホラ。
リストの中にもある「カードキャプターさくら」が連載されていた頃ですね。読んでいませんでしたが。
というか、他のにしても、実は名前を覚えているだけで、ほとんど読んでいませんでした。「わんころべえ」ってまだやってたんだ……。

不意打ちのように変な4コマが載ってたりするので、4コマだけチェックしていた感じですね。立山京の「トマトな一日」とかね。アレ何だったんだろう。

でも、柴田亜美の「スクランブルすずめちゃん」とか、小坂理絵の「トップ オブ ザ ワールドな人たち」「ヒロインをめざせ」とかは読んでいました。
柴田亜美はいつもどおり全開ですし、小坂理絵はラブコメラブコメ言いながらラブコメを窓から投げ捨てるかのような姿勢が面白かった。

売れるのかなぁ。売れないだろうなぁ。

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2008年11月 3日 (月)

文化の日

ぶはっ!
今日は休日じゃないか!

とまあ、朝から変な夢を見たり平日と間違えたりと、割と一人で賑やかな休日を送っています。

そういえば、文化の日だからなんか文化的なことをしたいもんだねぇ、などと先週話していたんですが、帰ってきた答えは一様に「アニメ見る」だの「スパロボ」だのだったので、「それっていつもと同じじゃない?」と言いつつ、まあ私も別に変わったことはしていません。

「文化の日」はいいんだけど、文化をどうすりゃいいんでしょうか。消費だって文化的活動よね。
というか文化って何だろうね。

辞書的には「人間の営みにより創り出されたもの」だそうで。
じゃあ私のこの雑談も文化か。まあ日本には昔から「日記文化」ってのがあるらしいしね。

でも、消費する人がいないとあんまし意味ないよね。
文化っていうと、やっぱり生産者と消費者で成り立っている気がする。

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夢見

チョコレートを包み紙ごと食べる夢を見た。
うあーなんか口の中が気持ち悪い。

気のせいだけど。

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2008年11月 2日 (日)

印象

「PSPでアイマス出るそうですよ。買わないんですか?」

いやいやいやいや、今度こそ意味わかんない。私はPSP持ってないぞ。
それにPSP持ってる人なら何人かいるじゃないか。
というか、買えばいいのに。

とか言っていたんですが、私の地位が「Xbox360を持ってる人」から「アイマスファン」に格上げされただけのようです。
そりゃそうか。

それはそうと、最近、もう3〜4年の付き合いになる人に「オタクだったの?」と言われました。え?何の?

まあ言いたいことはだいたいわかるのでいいんですが、何となく言葉にネガティブなニュアンスを感じたので、とりあえず「気付いてなかったんですか」と答えておきました。

調べものしたり、そこで得た上辺の知識で詳しい人と話してワラシベ効果を狙ったりするのが好きなので、割と周囲の誰の話題にでも着いていけますが、私自身はこれといって深い部分は無い気がする。
シューティングは結構本当に情報だけは豊富に持ってるからいいけど、鉄道とか軍事のオタクと間違われる事がたまにあって、そうなると一瞬でメッキが剥げる。

まあ、それはいいんだけど、
「オタクですか?」
って聞かれると、返答に困りますよね。

期待されてる意味ではYESなんだけど、何のと言われると、まあゲームか。
「何の」なんてまず聞かれないだろうけど。

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